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Category: カスタム

ポキっとな&メーター交換Part2

今回のキャンツーでつくづく思ったこと。
荷物満載時、フロントが不安定になる。

なので、以前ひだんさんから提案のあった
フォークの突き出しを実践してみることにした^^

リアをスタンドで持ち上げ、エンジン辺りをジャッキアップ。
フォークのネジ4本ゆるめて、ジャッキダウン。
この辺でいいかなぁ?な位置で固定。

一応測ってます。(定規だけどw)
そして、トルクレンチで締めて完成!!
マジックで印つけて、緩みを確認するつもり。

少し走って、増し締めしてと、スタンドから下ろそうとした時でした。
素手で下ろそうとして、見事に手が滑り、ズリズリと横倒し・・・

あーーーーーーーーーーー

トップケースを持とうとしたのが失敗でした。
つけたままとか不精したら駄目だね!!反省・・・

そして見事にポッキリ

書きたくないが、戒めのため書いておく。

その他、ハンドルカバーに傷。バーエンドに傷。といった具合です。
これはレバー交換だなぁ~
少しだけ走って、増し締めしフォーク突き出し終了。

と、やらかした事はさておき
メーターのLEDが夏前から点滅してまして
LED球変えたいんだけど、密閉型で交換できないのよ~
圧着してる部分剥がして交換って手もあるかもだけど
少しチャレンジして諦めました^^;;;;

なのでオークションなど眺めてましたが、結局新品買っちゃった^^;
条件は、トリップ付きで夜綺麗に見えること。

買ったのこれ

 

デイトナのトリップ付き機械式LEDブラックです。
Amazonで丁度安かったんだわ~5,500円。

変な安物、無印のモノは敬遠して、文字盤が光るこれにしました。

ここで記録。

16554km+11910km=28464km。
購入時12080kmでしたので、合計16384kmでございます。

では取り付けて行こうかなぁ~

まずはposhメーター外して、カバーに入れてみたが微妙にサイズ差ある。
なので、ブレないように固定

ゴム板と入ってたスポンジ切って両面テープで1cmほどの幅て巻きつけた。

でカバーに入れて固定。

ネジピッチは一緒なので、楽なもんです。
トリップツマミも同じ位置でした^^
そして、バイクに取り付け。

コードの長さがギリギリでした。
足らなけりゃ延長すればいいだけw

各部ネジ締めて完成~

いい感じに付きました^^

夜走るのが楽しみです。

フォーク突き出しの効果ですが、1cm程度ですが違和感はありませんでした。
荷物積んだ時、効果出るかは、次回のキャンツーで試したいと思います。

でも、まだレバー届かないんだよねぇ~

カバー&Xperia acro HD SO-03D バイクマウント。

新しくしたスマホにはカバーも必要だよね。
通常のカバーじゃなく、パカシキカバーを今回は導入^^
友人のiPhoneのカバー見て、それいい!!って思ったの。

で買ったのこれ。
レイ・アウトのレザージャケット

詳細はこのように^^


仕事用って感じw
ボタンは普通に押しやすい。

何より取り外しが容易ってとこ重要!
卓上充電器に置く際、外すのが楽な方がいいしねw
正直USBカバー外すより楽だよ(私的意見w)

電話する際、ちょっと邪魔だけど、私は電話として使わないので良いのだ!!

何よりカッコいい^^(これ重要w)

一応ストラップ付けた状態でも開閉可能。
ただし、少々開け閉めがキツくなります。

車にマウントする場合、こうなった。

カバー付けたままマウントです。

一応ジェルで落ちないけど、やはりそこは革。
時間とともに粘着力が低下して行きました。
通常のアスファルト道路で1時間走行して落下はしませんでしたが
外す際抵抗がほとんど無かったです。
なので念のため、写真のようにカバーを後ろに回し、少し下に差しこむようにしたら
結構安定な固定されたので、落下の心配はほぼ無いと思います^^
これ狙ってこのカバー選んだのさ!!(注・後付です^^;;;)

さて、通常はこれでいい。
ただ、バイクで使う場合、これでも取り付け可能なんだが
バイクは雨にも合う。
せっかくの防水スマホ。
革のカバーじゃ雨の時使えない。

では、バイク用は別のカバーにして、カバーにストラップ(落下防止用)
付ければいい感じw

なので、300円のプラケース買った。
速攻穴あけて、ストラップ通してみた。

さて、これでカバーが浮いた状態にならなければいいんだけどw

結果、どうにか浮いた状態にならずに収まった^^

さて、バイクのマウントは、雨対策アームバンドカバーの前に使ってたやつを再利用。

MINOURA iH100Sってやつです。

取り付けは以前と同じく
自由雲台を使用。

こんな感じに収まっております^^

走行テストで少し走った。
横置きも出来るんだけど、コーナーで寝かすと縦表示になって
戻りにくいんだよねぇ~^^;;;;

落下はまぁしそうにないかな?
ただ、穴にハマった等の衝撃が加わると、わからんけどねw
まぁそのための落下防止措置だしw

さて、バッテリーテストも兼ねて、充電しながら30分ほどの距離を往復してみた。
行きは、マップで現在地表示。
帰りは、ナビ案内。

マップの場合は、問題なく充電が加算されていったけど
ナビは、ほぼトントンでした。減ることは無かったよ。

別の日に、マップを充電無しで測ったら、20分程の起動で、20%くらい減りました。
通常は、充電しながらで、雨の時の緊急対策で充電無し運用って感じですかね。

このマウントに戻したもう一つの理由としては、フルフェイスじゃ下見にくいのよ^^;;
なので多少なりとも、表示位置上げたかったんよねぇ~

概ね満足です^^

ただねぇ~
ソロツーだと、ほぼマップ見ないんよねぇ~
特に街を離れるとねw
ナビ見るより景色見たいんだわ^^
(道に迷うまでのセリフだけどねぇ~^^;;;;)

 さぁいい季節になってきたし、プラっとどっか行こう^^

最強と噂のハンドルカバー&グリップヒーター。

巷で噂の、冬用最強装備。
ハンドルカバー&グリップヒーターを試す。

本音は、ウインターグローブで乗り切りたいんですが
分厚いの付けようが、手の甲の冷気は乗り切れない。
何より、分厚くなればなるほど、手のフィット感が落ちる。
当然操作性も落ちる。

私は、かなり手汗が多いので、それによる脱着の困難さも
冬用グローブの嫌なところ。

タイプによっては、指が入らなくなるものの・・・・・

で、バン子購入後の冬に色々試行錯誤してるんですが・・
(大して乗らないのにねぇ~って事実はスルーでw)

まず、ハンドルカバーを試した。
カブ用の有名なハンドルカバーは2年前に試したけど
家のバン子には合わなかった・・・
(取り付け不可だった訳ではない)

やっぱハンドルカバーは厳しいかなぁ~
と思っている所に、ある動画サイトで変わった形のハンドルカバーを見かける。

それが、ラフアンドロードのRR5921 コンパクトハンドウォーマーEXです。

ハンドルカバーと言えば、大凡の製品がグリップ+レバーを包むもので
大きめな作りになってる。

この製品の面白いところは、オーバーグローブの様な作りで
レバーをカバーの外で固定するって所。

そのため、割りとコンパクトに収まる。
ハンドガードとの併用可能ってのも、そそるフレーズだった^^;

これなら、綺麗に収まり操作性もいいのでは無いだろうか?
との妄想を経て、購入w

早速ラフに取り付けて見る。

右は、正直OK。

問題は左。

微妙にズレてきて、クラッチが半分切れているんじゃなかろうか?
な感じになってしまう。
(あくまで、私のバン子の場合)
後、クラッチ切りにくい・・・・

取り付け詳細

でもまぁ、慣れの問題と馴染んだら行けるかなぁ?
と1泊のツーリングで試した。

まず、寒さ。
晴天の7度とかで走っていると、問題ない。(皮1枚仕様のグローブ)

が、この革グローブと私の手汗がネックとなり、一度冷えきったグローブ(手汗含む)
で走っていると、一向に手が温もらない・・・
風はシャットアウト出来ていても、冷気は無理。
特に休憩時グローブを外に置いている場合が顕著だったので
それ以降、グローブはジャケットのポケットに入れて休憩するようにしたら
改善された^^

それでも、10度以下の環境で、この性能ならOKかなぁ?
と納得する。

が1泊のツーリング翌日は雨。
このハンドルカバーは非防水。
はっきりと、無理・・・な結論となった。
何が無理かって、濡れたグローブと引っかかりが大きくなり
操作が重くなるブレーキとクラッチとスイッチ。
ウインカーが押しにくいのなんのって。
手の冷え込みとカバーが水吸って重くなるのが原因だと思う。

雨の冬走行でこのグローブとハンドルカバーの組み合わせじゃ無理だ・・

帰宅後、別の寒いが晴れの日に走ってみたが、5度以下では流石に厳しい。
特に湿ったグローブ付けるなら、素手の方が冷えなかった・・・

そこで浮上したのが、グリップヒーター。
もしかしたら、湿ったグローブも乾くのじゃないだろうか?
何よりこの組み合わせは最強って噂だし~
今は結構安い値段であるじゃぁないか。

で調べると、グリップごと交換と巻き巻きタイプがあるのね。
車種によっては、専用品もあるようで。

グリップごと交換は、正直したくない。
寒い時期を乗り越えれば外したい。
なので、巻きつけタイプを選択。

買ったのは、デイトナ ホットグリップ巻きつけタイプ95mm。
105mmでも巻き付けは出来るけど、フィット感落ちるかなぁ?
とグリップの平坦な場所95mmなので、ジャストなそちらを購入。

取り付けは、シガーソケット取り付けの際のケーブルに沿わせて付けた。
リレーも効くので、漏電の心配が減る^^
取り付け状態


スイッチは、カメラマウントにステーかまして付けた。

さて、その実力やいかに!

で、気温-2度の明け方、走行テストをしてみた。
寒冷地用カセットガスの実験も兼ねてw

手のひらが温まるって素敵w
指の感覚が全く違う。
ただし、冷えきった手の甲は湿った革グローブだと辛い。
湿って無ければ問題ないけどねw

後、薄手のグローブだと、熱くなりすぎですね。
でもスイッチあるので、熱くなったら切る。
で、問題無いわ。
切ってもかなりの時間温かいのよ^^

雨対策としては、完全防水グローブの薄手で解決なんじゃないだろうか?
と思ってます。(ってかいっそ普段もそれでOKかなぁ?)

既に候補があり、現在お悩み中w

さて、ついでに実験した寒冷地仕様のCB缶。
マイナス2度の世界でも火は付き、持続しました。
でも火力は少し落ちたっぽいです。
湯沸しを2回ほど行いましたが、問題無さそうな感じです^^

 

巷で噂の最強コンビ。
ハンドルカバーが防水であれば、言うことなしだったね。
それでも雨天時直接雨が掛からないのは救いかな?
雨じゃなければ、このコンビは凄いです。
何はともあれ、これで私は冬用グローブと縁を切ります。
悩んでいた時期よさらばじゃ~

 

パッキングこうなったwその3。

最後にトップケースの中。

昔、ツーリングしていた頃は、鍵付きケースなど無く
何処か観光(降りてかなり歩くような)する場合、重いタンクバックを持ち歩き観光していました。

トップケースを導入してからは、タンクバックはケースにしまい
手ぶらで観光出来るようになった^^

なので、トップケースにはタンクバックが入る余裕が必要なので
あまり物を入れないようにしています。

キャンプ場に入る前に食材や飲み物を買った時の荷物入れにもなるしね^^

で、中身はこんな感じです。
ファイル 270-1.jpg
これでも、ゆとりある積載なので、タオル等もここの隙間に入れます。衝撃緩衝にもなるしね^^

タンクバックの中の地図は、ライトマップル北海道版です。

以前ひだんさんとツーリングしていた時薄いライトマップルを活用されていて、全体を見るにはこの地図でいいなぁ~と思っていました。薄いし軽いしwスマホで詳細は見れるしね。
タンクバック入れ替えもこの地図が入るかどうかが判断基準でした。

では中身の詳細はこんな感じです。
ファイル 270-2.jpg

自作テーブルの下に着替え2セットを入れて隙間うめ^^
インナーは、フリースに変えるかな?
気温と相談ですね。
GストーブにCB缶。これでCB缶合計で3個持っていくことになります。

実は自宅で既にGストーブで何度も炊飯&調理しているのですが、1本がなかなか減らない。
炊飯はすでに4度行なっている。
外で冷えた状況や風がある場合等の使用で変化があるでしょうが
3本あれば余裕でしょ。
1泊なら確実に1本で十分w

ランタン系はまぁ隙間うめですな。
水筒あれば、自販機で飲み物買う必要ないのでお茶パックを持っていけばエコな感じ?

左下の保温ケース内にお茶セット
ケトル・マグ・お箸・スプーン・ウエットティッシュ。
ケトルやマグの中にコーヒーやミルクやお茶パック等。
ウエットティッシュは百均で売ってるこれがいい^^
このウエットティッシュの油汚れ除去能力は凄いよー
見かけたらお試しあれw

そしてタンクバックの中。
ファイル 270-3.jpg
このタンクバック、結構良いです。
型崩れしそうにないし、中の固定ベルトやメッシュ入れなどいい作りです^^
携帯・スマホ・デジカメの充電器&USBケーブルです。
新しいデジカメはUSB充電出来ないので、シガソケ充電ケーブル追加です。
防水デジカメも持って行くかも?
雨の中撮影したい!って時活躍するでしょうし
(んな時あるんか?)
電池はエネループ+充電器と考えましたが、今回は予備電池持っていくことにした。
三脚は、ランタン吊るしたり蚊取り線香吊るしたりも出来る。
星空撮影には必須だしねw
折りたたみ傘はあれば便利。


今現在は北海道にこのようなパッキングで行こうと思ってます。
まだ行くまで時間がありますので、変更するだろうなぁ~

現在は、Googleマイマップにポイントをどんどん追加したり
ライトマップルに色々書き込み中です。
この道良い道とかw
(まぁ北海道は都会離れれば良い道だらけなんだけどねw)

出来れば、行く前に中国テントとコットの組み合わせで1泊行っときたいんだが、時間と天気が合わない・・・・

入るのは入るんですよ。
こんな感じで
ファイル 270-4.jpg
コットが組立状態でコの字に折り畳めるので出し入れは普通に出来ます。
足伸ばして寝ると、メッシュの壁に足当たるんだよなぁ~
168cmの身長で当たるってどうなの^^;;;;

なので一度行っときたいんだよねw
20年前みたいに、北海道でテント買い替えなんてならないようにw

またご近所キャンプ行っときますかね^^;;

パッキングこうなったwその2。

積載の準備が整ったので、積んでみるw
ファイル 269-1.jpg
やはりサイドバックの恩恵は大きい。
余裕でパッキングw

この状態だと、腰に荷物が全く当たらないので良い感じです。
シートバックの荷物の高さも低いので、トップケース開けるのに問題なし。

では、シート上の荷物と、サイドバックの荷物を開けてみる。
ファイル 269-2.jpg

コット。
雨に濡れても問題無いのだが、一応ブルーシートで包む。

薄いマットとあぐら椅子は、防水シートバックに入れて小さく丸める。
防水シートバックは、巨大なリュックになるので、サイト乗り入れ不可のキャンプ場や、宿泊施設の移動に便利w

テント・タープはフライやポールペグ張り綱ハンマー等を一つに纏める。濡れてもいいが、防水バックに入れる。
細かい中身はこんな感じ。
ファイル 269-3.jpg

これでシート上は終わり。
後、雨合羽やサンダルを上に薄く敷いて、網ネットを掛ける。

次にサイドバック。
左側、シュラフ・マット・ピロー。
右側、調理道具・テントインナー・ジャージ。

調理道具入れと、テントインナーの中はこんな感じ。
ファイル 269-4.jpg
百均保温バックにメスティンとフライパンにCB缶。
メスティンには調味料やインスタントの雑炊やご飯のお供等。
フライパンには、お米4合程度入ります。

テントインナーにもCB缶包む。

こんな感じな、シート上とサイドバックの中身です。

いやぁ~多いなぁ~^^;
実は、コットをあぐらイス代わりに使えないかなぁ?
と思っていたのですが、あぐらイスの代わりにはなれませんでした。
調理したりする時の椅子はあぐらイスが良いです^^
サイドバック有りの場合だと、積載に余裕が出るので
あぐらイスも問題なく持っていけるんだけどね。

あと、ハンドルにガソリン携行缶積載出来たのが大きい。

タンクバックとトップケースの中身は次回。


こんな事してる時が楽しいのだよ^^;;;

パッキングこうなったwその1。

ハンドルをノーマル切ったのに戻しツーリング行ったものの余り変化がない。
原因は、余り後ろに引いていないのだ。
シートバックに腰を押されるので、引いてなかったんだが・・

これでは意味が無い!!
なので、かなり引いてみる事にした。
具体的には、足を地面につける時、ステップの前だったのをステップの横になるくらい引いた。

当然、シートバックに腰を押される結果となるのだが、サイドバック再び導入で問題は解決するw

それに伴い、タンクバックも変えることにした。
実は現在ROUGH&ROAD RR5678 ルーティングタンクポーチを使っているんだが、2年使って思ったこと。
小型で前のトップケースに収まるサイズで良いんだが、マップが使いにくい。
ツーリングマップル入るサイズなんだが、厚みで入りにくいのだ。
しかも、字が小さすぎて見えにくい・・・
トップケースも変えたことだし、少し大きめのタンクバックを購入すべく、入れる予定の地図を持って近所のDSへ。
購入コンセプトは

A4サイズ地図が入ること。
 細かいことは、Xperiaに任せて、地図は全体が見えるものがいいかなぁと。
2段階変化など必要ないこと。
 サイズが大きくなり、トップケースに入れにくくなるので。
バン子に付くこと。

これが結構な問題でした。
購入候補のタンクバックはA4サイズが入るのに付ける足が短いのだ。
そこで脳内フル回転^^;
あ~も出来るし、こ~も出来るからなんとかなるさw
と思い購入。
DSオリジナルブランドMOTORHEAD製のマップバックMHT-02です。
安いですw
ただし、A4サイズの地図が薄手じゃないと透明部分に入りにくい。
薄手でも厳しいが少し地図の周りをカットすればOKな範囲。
いいでしょうw

バン子の付けるとこんな感じなのだ。
ファイル 268-1.jpg
後ろ足がシートにしか届かないのよ~
マジックテープをシートに回して固定も有りなんだが
脱着が面倒・・・

なので楽をするため、加工。
(マスキングテープは準備段階ですw)

要はそこにひっつけばいいわけ。
一応テストした。
シート加工で使ったシートカバーをタンクにあてがい、カバー越しにひっ付くか実験。
弱いながらもひっついた^^
後ろだし、タンクバック低いし、OKかなw

で、鉄板をシート内に埋め込む。
ファイル 268-2.jpg

なるべく薄いのを探したんだが、これでも分厚い。
ホムセン内で磁石を見つけ、持ち歩きながら色々試したがこれが一番良さそうだった。
タッカーはシート内加工用に既に購入済みw
次回のシート加工で使うんだ^^

結果こうなったw
ファイル 268-3.jpg
中にかなりの重量の物を入れ、峠を走ってきたが外れる気配なしw
取り敢えずの完成w

話が長くなったが、お次サイドバックの話。

サイドバック右側は、マフラーのお陰で、巻き込むとかの問題なし。
左側は、危ない。
ステーが無いとタイヤに巻き込まれます。
(私の使用しているサイドバックでの話)
今までは、板ステー金具をジョイントしてましたがイマイチ気に入らない。
そこに欲しいって場所に取り付けが出来なかったのだ。

サイドバックを付けて、ジーっと眺めて、ガレージ内を見渡して
あ!
これでいけるか?
と実行したのがこれ。
ファイル 268-4.jpg
荷物固定用ロープ?っていうのかな。
これを、キャリアとタンデムステップに通し、引っ張って固定。
良い感じだったので、紐自作。

結果こうなった。
ファイル 268-5.jpg
余った部分をビニテで固定。
良い感じにサイドバックを抑えています。

ザイドバック復活。

これでシートバックの荷物軽減できる~

と言ったところで続く。

ハンドル加工。

シートの尻痛への別のアプローチとして
ハンドル交換によるポジションチェンジはどうかと
ひだんさんに提案いただいたので
お手軽だし、やって見ることにしたw

ノーマルハンドルの幅を少しカット。
ファイル 259-1.jpg
2.5cmカット予定が、ズレて2.8cm切ってもうた^^;;;;

ファイル 259-2.jpg
上に重ねてるのがノーマル切った奴。
下はデイトナ

組み付けた感想は
切る前は(2年前の記憶)、幅広で低くて乗りにくいでしたが
切った後は違和感がない。
ポジションも若干変わったかな?
後は、長時間の乗車テストですなぁ~

ちなみに、座布団は撤去してます^^;


さて、ハンドルカットに関して懸念していた問題が
やはり浮上。
グリップ部分の長さが短くなるので、グリップ・ブレーキ・ハンドガードが収まるか?って問題。
ファイル 259-3.jpg
湾曲部分にちょいかぶってます。
ハンドガード外せば収まるんだけどねw
固定は出来てるけど、きっちり締め切れないのでハンドガード外すかお悩み中w


ついでに、取り寄せていた物を取り付ける。
ファイル 259-4.jpg
ブレイスバー。

あるコトをしたいために購入。
31cmの長さのやつです。
風防ステーとも干渉せずに取り付けれた^^


さて、そのある事とは、ガソリン携行缶の取り付け場所。
色々車体の何処に付けるか悩んでいました。

ツーリング時各バックの荷物減らすためにも、車体に付けたい!

でブレースバーを付けてそこに固定することにしてみた。

一連写真w
ファイル 259-5.jpg
ブレースバーを取り付け、風防ステーに、台座っぽくステー取り付けて、百均の保温弁当ケースの把手ををブレースバーに通し、ガソリン携行缶を入れ、バンドで固定(サイドバック用)。

風防ステー台座のおかげで、それ以上下がることが無いのでタンクバックも入ります。

少し走った感じだと、特に邪魔もせず重量も感じません。
もちっとカッコイイ感じのケースを試したんだが、ぎり携行缶が入らないのだ!!

弁当ケースは、このための物ではないので、もう一つ買う予定。

 

 

さて、これらの走行テストは来週のツーリングでのお楽しみですなぁ~

トップケース入れ替え。

リアキャリアの補強も出来たことだし
トップケースの入れ替えをしました。

現在のCOOCASEのケースが徐々に開口部が閉まりきらなくなってきたり、ケースとベースの固定部分の摩耗も大きくなってきてます。
ガタつきが増えたのもこれの影響でしょう。
実際ゴム板でガタつきを抑えていましたが、板の枚数が徐々に増えていく始末・・・
固定部分を見るとかなり摩耗してます。

走行中、こいつが外れたら・・・・・・・

という葛藤の中、買い換えることにしました。
(神経質になり過ぎな感はありますが、別の狙いもあるのでw)

さて、買い替えですが、COOCASEを買い換えも考えましたが
今回は、GIVIで行くことにしました。

まず重量の問題
COOCASEの28リットルはベース込み重量が、3.9kg。
GIVIには28リットルの設定が無いので、30リットルで比較すると、2.8kg。
1kgの差が出ます。

悪く言えば、GIVIの方が、ちゃちいです^^;;;;


最初の頃、トップケースには重い物もガンガン詰め込んでましたが
積載を考え、重いものはシートバックに。
軽くかさばりそうな物をトップケースにと考えを改め
それならば、大きめのでもOKかなぁ?
と結論付けた結果。

買ったのは
GIVIのE33(ブラック無塗装)です。
ファイル 254-1.jpg

重量はベース込み3.2kgですのでCOOCASEより軽くなってます。

その名の通り33リットルですので、5リットル分容量UPですねw

何より、ベースとの固定安定性は、COOCASEよりGIVIの方が上です。


比較。(上COOCASE・下GIVI)
ファイル 254-2.jpg
ジェットヘルだと縦置きできちゃう^^

取り付けは、COOCASEの時と同じようにゴム板敷いて付けました。

比較(上COOCASE・下GIVI)
ファイル 254-3.jpg

COOCASEの方が、このキャリアには取付しやすかった・・
GIVIはかなり試行錯誤して、最終的にはこの形です。
バランス的には、COOCASEの取り付け位置のほうが良かったのかなぁ?
微妙な自作ステーがいい仕事してそうです^^;;

実際にバン子に装着!!
ファイル 254-4.jpg

でか!!!ってほど大きくは無かった^^

比較してみましょうw
ファイル 254-5.jpg

横幅の違いが顕著にでますねぇ~
後、ブラック無塗装なので地味・・・
派手好きでは無いのですが、その内塗装でも^^;;;


さて乗ってみて、やはりGIVI。
蓋のガタつきがあります。
これは購入前から分かっていたこと。
対策も考慮済みで、乗った後、縁にゴム板貼り付けました。(4箇所ほど)
何度か走って、もう少し補正したいと思います。


COOCASEとの実際の比較ですが、やはり開け閉めはCOOCASEの方が便利。
GIVIは開け閉めに気を使います。
(ロックかかってない状態で鍵が閉まるのさ!!)
開け閉めの際には、毎回蓋持ち上げて確認してます^^;;

後、空間が広いので、小物だけ入れてると転がりまくりです^^;
この辺りは、改造ですかねぇ?
マジックテープと、収納袋で解決っぽいけどw

と、こんな感じでトップケース入れ替えました。

実感としては(実際1泊キャンプで使用した)荷物の多いツーリングでは便利w

まぁ再びパッキングの試行錯誤でお悩み中ですけどねw

シート加工と言えばカッコイイが・・・ 第三段階。

少しの距離乗る分には、特に問題は無いこともない?

座布団の位置を少し後ろにすると、かなりポジションが前に行ってしまし、股間が・・・^^;;;

でも、もっと前にすれば問題無かった^^
サマーシートカバーが、かなり固くホールドしてくれるので
走行中にズレる事は無いですなぁ~


さて防水。

単純に、入るビニールでくるめばそれでOKなんだが
モロにビニール見えるので、そこは見た目を良くしたい!
(座布団置いてる時点で見た目とか・・^^;)

世の中には、防水座布団なるものが存在します。
突っ込んで、防水座布団カバーなんかもありました。

手軽にこれで・・・とも思いましたが

ちょっと素材的に脆そうだったので(そもそも室内前提だしねw)
別の方向からアプローチ。

バイクのシートカバーなら問題ないわけだ!
(包み方の心配が残るが)

で、調べて割りと安い(908円w)シートカバーを購入。
フリーウエイのシートカバーなり~
ファイル 251-1.jpg
これ

これの余分な部分をカットし、ホムセンで買ったパンチング(金具込み250円w)で穴を開けて金具で止めていきます。

そこにゴムひも通して、座布団を入れる感じ。

ファイル 251-2.jpg

座布団は、自宅にあったビニールで包みます。
ファイル 251-3.jpg


これを、穴あけゴム通ししたシートカバーで包みます。
ファイル 251-4.jpg

いやぁ~お見せするのも恥ずかしい適当ぶり^^;;;;


で、完成~

ファイル 251-5.jpg

う~ん・・
防水性は良いが、見た目のフィット感は落ちたなぁ~
専用カバーじゃ無いので仕方ないけどね~

乗った瞬間、たか!!!
とシート高に驚いたが、ビニールに入った空気のせいでした^^;
じきに抜けて、違和感無くなりました。


これにて、第三段階終了~

しばらくは、これで走ります。
取り外しは、あっという間ですので、普段はつけません^^

第四段階について少し。

現在のシートで痛いので、はがして中のウレタン入れ替えようと(座る部分のみ)思ってます。
昔、アンコ抜きは自分でしたので、まぁできるでしょw


その前に、ひだんさんに教わったように、旧ハンドル加工作戦も実施しようかと思います。
これで効果でれば、解決なので^^

しかしなんだなぁ~
長距離行かないと、効果実感できないので
天気のいい休みにプチツー行きたいんだが
タイミングが合わないんだよねぇ~

シート加工と言えばカッコイイが・・・

お尻が痛いんです!!
1時間以上乗車時。

正直ペースが遅いので、1時間以上乗ることはまぁ少ないのだが。

それでも、どうにかしたい尻痛。

解決策の一つは、恐らく・・・痩せろ!!
バン子の場合、ステップに荷重が掛からない。
よって、すべての荷重がお尻に集中する。
なので、痩せれば荷重が減る=尻の痛み軽減。

まぁこの件に関しては、長期戦で^^;;;;;;


正論は置いておいて^^;;;;

ちょいと、良さそうな物見つけたので
まずは、そこから!!

これから次第に熱くなり、お尻が蒸れる現象が現れる。
そこで、こんな物を付けてみた。
ファイル 250-1.jpg
MINERVAのサマーシートカバー
類似品でラフロからも出ているが、価格はラフロの半額。
レビューを見ると、お尻の痛みも軽減かも?的な書き込みもあるが
まぁこれは第一段階なので、これだけで尻痛開放ならそれでよし!

取り付はゴムひもで引っ張るタイプ。
早速取り付けて走ってみた(1時間ほど)

おお!お尻に風を感じる!!

痛み軽減・・・・ブラシーボ効果も無いなぁ^^;;;;
まぁ最初から分かっていた事なので、想定の範囲内ですよw

これを買ったのは、次の工程の為なのさ!!


第二段階。
カー用品店に赴く。
安く適度な硬さの座布団を買う。

買ったのこれ。
ファイル 250-2.jpg
980円だったのは言うまでもない^^;;;

選んだ理由。
折り曲げた時に、なんとな~く、バン子のシート形状になるから!

では装着!!
ファイル 250-3.jpg

お!
結構良い感じではないか!!
ちなみに、低反発っぽいです。

後部の膨らみを何処に持っていくかが、キモかなぁ~
前後には移動できるので、ちょこまか調整できます。

滑るのでは?

ここでは、バン子の荷重のかかりかたが功を奏して、一旦ポジション決まれば、ズレる感じは少ない。

足つき性が、著しく悪くなった^^;;;;

さて、まだこれで1時間以上の走行してないので
尻痛がどうかは、微妙かな?

座った感じはフカフカ系。
もう少し、硬めで、ジワジワある程度沈み
沈みきらずに、ホールド的な座布団が良いのだが・・・

これなんかどうかなぁ?と思っている。
これ
ネックは大量注文が必要な事かなぁ~
最低3000円~

話が逸れたが、今は座布団。

この座布団の問題点は、防水。
雨や結露で、悲惨な状態になるのは目に見えている。

なので、第3段階に突入しようと現在目論んでおります。
実行は、効果を実感してから^^


ではある程度の長距離ツーに行く段取りしましょうかね^^

取り敢えずの防水は、ビニールで包みます^^;;;;;;

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