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Category: キャンプギア

ちょっと使いやすく。

どうせなら、簡単に参天とインナーを連結させたい。
と言うことで、キャンパーズコレクションモノポールテント快適化開始~


で、使うのが以前購入した

このフックと、ゴムひも。

ハサミを持って、いざ改造。

まず参天建てて・・・
これ、正方形になるように、開口部の辺を紐で長さ固定したほうがいいなぁ~
どうもスッキリ張れない。

は置いておいて
インナーのグランドシートを敷いて

四隅にゴムひも結んで、途中と端2箇所にフックを固定。


これで、後はインナーをフックに引っ掛ければOK。
1箇所だけフックのない場所を作って、方向も迷わなくていい感じw

後は天頂部にゴム輪っか作って引っ掛けて完成~

いい感じにインナーの空間も広がり、寝やすくなったかな?
ついでに、張り綱が中間から張れないこのテントで風邪対策してみた。

天頂部にタープ引っ掛け用に輪っかがあるので、後ろと左右をそこから張り綱で引っ張った。
まぁまぁいい感じかと思う。

とこんな感じで、終了~
多少の風なら、張り綱必要ないけどねw
これは場所次第かなぁ?

何はともあれ、インナーが綺麗に収まったので満足です。
ミニピークが国内再販されてるので、これ失敗と感じたらポチってたよ^^;;;;

ではでは

小物。

参天にインナーを入れて固定するのに、何かしらのフックが欲しかった。
できれば、よくテントのフックに使われるプラのフックが欲しい。

で、国内で調べたんだけど見当たらない。
キャンプ用品の置いてあるお店に行くも無い。
(そもそも本格的なキャンプ用品店が無いのよね・・)

で、見つかったのがタオバオだったりします。

問題が・・・
フック1個のお値段は10円ほどなんだが、それを送る送料がお高い。
単品で送るには少し勿体無い。

で、他に必要なもの無いかなぁ?
と物欲センサー発動!!

で、商品が到着しました~

20個買っちゃった^^
これにゴムひも結んで、インナーの固定フックを作ろうと思います。

さて。
送料勿体無い(いいわけ?w)ので買ったのがこれ。


DEGEN DE15ってラジオ。

まず、アンテナが有る。
FM AM 短波が受信できる。
操作時、ディスプレイが光る。
単4電池を3本使用するが、充電池が使え、USB充電も出来る。

って性能なラジオです。
お値段2600円くらいです。

もう目的はこちらにシフトした感じですが、レビューを少し。
箱の中身はこんな物が。

LED光ったところ

各部位。

ご覧のようにエネループが使えます。
ACからの充電、USBからの充電どちらも出来ました。

マニュアルが中国語のみで、読めませんが、おおよそ使用に困りません。
少し覚書。
充電時、充電ボタン(DEL)を押さないと充電開始されません。
電池交換時、リセット(裏にある)押さないとダメな模様。
時刻合わせは電源OFF時にTIME(M+)押して切り替えの+ーで時刻合わせ。

後、タイマー機能も有りますが、私は使いそうに無いのでスルーw

自宅で使用した感じ、受信感度も良いですよ^^
AM・FM共に問題なしです。前のラジオより良いよw
音質も普通です。このレベルで極端に良いわけ無いしねw
野外で聞くぶんにはいい音と思うよ。

バッテリーですが、24時間連続でAM垂れ流ししましたがまだ切れません。

こんな感じですかね。

アンテナが有り、USB充電出来るラジオが欲しかったんで丁度良かったです。
やっぱりイヤホン兼アンテナは使いづらいのよw

一応初期不良的な症状は無いので良かった^^

と、200円の買い物するのにわざわざラジオを買ったお話でした~

ちょいとキャンツー。in生石高原。

今回のルート。


大きな地図で見る

休みである。どうやら2日とも晴れっぽい。
では行きましょう^^

準備はある程度してました。(良さそうなお肉を買い冷凍。)
これで準備は整った!!と言ってる自分が笑えるw

今回の主な目的は、新しいテントでの寝心地だ。

まずは、一人用超軽量コンパクトテントでの寝心地実験だ。
(ホントはBBQしたいだけだったかもしれない^^;)

いつもと少し違うルートで生石高原到着~
丁度お昼ごろ。

さて、生石高原キャンプ場。
いつもと違う・・・・・・

まず、有料になったこと。
そして、サイト指定されたこと。

 全体的に区画化され、指定区画でのキャンプのみとなってしまった・・
上記の小区画は4箇所程度しか無く、しかも端っこの山側・・・・

もうこの点が残念極まりない。
これで、近所のお気楽キャンプ場が一つ減ってしまった・・・
残念。

ってことで指定区画での設営開始~

一区画の広さはご覧のとおり。
ソロキャンプなら十分だし、複数でのキャンプでも、区画を共有すればかなりの広さがあるので問題無いでしょうね^^

さくっと、建てた。


慣れちゃえば、すぐ立てれるな^^
ペグダウンの数は、ドームテントと変わりないし。
でも、付いた時間はお昼すぎ。
はっきり言って日差しがキツイ。

なので、持って行ったタープとの連結を試みた。

少し枠内はみ出てるのはご愛嬌w(ガラガラだったのでw)

バイクとの組み合わせで、高さも確保し、ハイランダーminiタープが丁度良い感じで組み合わせられます。
一人なら広さも十分。

中はこんな感じ~

テントのインナーをフライのフックに引っ掛ける場所が何箇所かあって
それすれば、室内の空間をかなり広げられます。

それでも面積に変化はないので、正直荷物を全く入れなければいい感じです。
入れたとしても、頭の部分にタンクバックや、衣類など置く程度かなぁ?
実際は寝る脇に、衣類や小荷物置いて寝たんだけど
中心に体を持っていけないので脇には置かないほうがいいかと。
寝返りうって、ポール倒した的なオチは無かったけどね^^;

と、タープも立てて落ち着いたので、まずは珈琲。

気温は34度を指しているが、当てにならん。
そこまで暑くはなかった。

それにしても裏が茂みのせいか、アブが良く偵察にやってきた・・・
羽音がずっとしてたので、茂みの中に巣でもあったんかなぁ?
やっぱ網なしのテントは私には無理w虫きらーい!!

といった所で、遅めのお昼。
写真無いけど、昆布出汁の湯豆腐とおにぎりw
この中に入ってます^^;;;

炭起こししながら~
いやぁ~新品炭は湿気ないのでよく燃える^^
そういえば、生石高原に至る道筋に、炭売ってます看板の家があるので
少量の小売出来るか、今度よって聞いてみよう。

昼食後は、ラジオ聞きながらまったりタイム。
こういう時は、ラウンジャーベット持ってくるんだったなぁと思う。
あぐらイスでもかなりの満足感あるけどね^^

と寛いでる間に炭も仕上がってきたので、BBQ開始~
ネギタン塩~


ちょっと良さげな椎茸~

汗かいてきたら醤油をたらして美味しく頂きます^^

とのんびりBBQ楽しんでます。
ああいい夕日だ^^

さて私はこの日寝不足でした。
久々のキャンプだったんで、寝付き悪かったんだよねぇ^^;;;;

よって、9時には爆睡しておりました^^;;

目覚めたのは、朝5時。
フライシート及びタープの内側はかなりの結露。
風が無かったので仕方ないねぇ~
テント内想像以上に暑かったんだよねw
結構汗かいてたし。

まずは珈琲飲んで、朝の生石高原を満喫w
陽が登ってきたら、色々乾かして、撤収準備。

8時頃撤収終えて出発ー

温泉入りにいくべーw
実は初めて入る龍神温泉元湯に到着~

さすが美人の湯。辺りは美女だらけだったと思うのは妄想だろうか^^;;;

日帰り入浴700円なりよ。

ゆっくり休憩後、高野龍神スカイライン経由して高野山へ。
スカイラインは流石に平日だけあって空いてた^^
途中でイノシシ丼食べて、クネクネ道走って帰宅~

3時頃。
テントやらタープやら干して今回のキャンプ終了~

さてこのテント。タープと組み合わせれば十分キャンプを楽しめるテントだねw

テントだけなら、寝るだけテントだ^^;;
お湯沸かすセットだけ持って行ってカップラーメンにおにぎり的な
キャンプが似合うw
基本は宿泊なツーリングのお供にいい感じw
なにせ、軽量コンパクトw

さて、次回は、トンガリテントとこのテントのインナーの組み合わせ実験かなぁ~
もうちょい涼しくなったら行こう^^

ではまた。

 

 

小ネタ。

ようやく猛暑が収まってきたかな?

さて、暑い日々が続いている間にやってみたかった事を実践。

寝袋の洗濯。
ダウンシュラフの洗濯にチャレンジ!!
(どうせ当分使う機会無いしぃと思った連日猛暑日)

現在私が所持しているシュラフは2個。
約20年前のモンベル#6のシュラフと数年前購入の#5のシュラフ。

モンベルサイトに洗濯方法が載ってるので、実践するべくダウン専用の洗剤を買った。
NIKAWAXダウンウオッシュ

これで準備は整ったので、まずは古いシュラフをと
タグを確認すると・・・ん?
バローバック?

あれま!!!
私は20年もの間ダウンと思っていたのが化繊だったのねぇ~
収納サイズがでかいのは(これでも1980シュラフよりは小さくなる)
昔のダウンだからと勘違いしておりました^^;;;;

慌てて洗濯方法変更。
風呂桶に、お湯貼って、普通の洗濯用洗剤適量入れて
踏み洗い!
終了後、水が綺麗になるまで踏みすすぎ。
バスタオルでサンドして、踏み絞り。
後は、直射日光当たんない所で干して完了。
普通に物干し竿に10日ほど干しました。
何度か干す角度や裏返したりしたよ。
結果、化繊のシュラフは適当でいい感じでした。
カサが増したような仕上がりです^^

さて、同時にダウンシュラフも洗濯したのでその手順を少し書いとこう。
まず、風呂桶にお湯貯める。シュラフが沈み込める量。
NIKAWAXダウンウオッシュを半分入れる。
おもむろにダウンシュラフを入れる。折り畳めば楽。

後は、踏み洗い!!
その後、
水が綺麗になるまで踏みすすぎ。

ここから手順が色々あるようですが私がしたのは乾燥機の低温設定。
近くのコインランドリーに温度調整あったので低音で30分回した。
結果、玉ができるだけで、ダマが乾きゃしねぇ!!
通常で10分回したら、なんとな~く、これ以上回すとダメな感じ。
(熱すぎで、表の生地がだめになりそうな感じ)

結局、ダマの部分の水分が抜けず、諦めて帰宅。
直射日光当たらないところに、コット組み立てて、その上にシュラフを広げて
乾燥。

朝・晩にダマをほぐし、表裏入れ替えして約10日。
普通にロフトが復活しました~
別に極端にロフトが減ってた訳ではないですが
洗濯できれば、もっと気楽に使えるなぁと思ったので
今回踏み切りました^^

まぁ結果考えると、あれだね。
長期間干すことと、適正な洗剤さえ使えば
なんとかなる^^

そんなシュラフの洗濯でした~

写真ないので、小ネタを一つ。

B-6君用のグリル。

100均の水切り網のコーナーで売ってたやつ。
凹みがいい感じにハマった^^

ピッチが少し広いかもだけど、サイズがいいので今度使ってみよう^^
BBQ網より太いので、洗って何度も使えそうな感じだよw

 

さーて!!
そろそろキャンプに行こうかな^^

 

ワンポールなスタイル。その3。

連日暑さで、朝4時に目覚めるとある休みな日。

近所のキャンプ場へ、試し張りに行きました。
キャンパーいれば、早朝でもありますし、撤退するつもりでしたが
だーれもいませんでした^^
ちなみに6時前。

まずは、キャンコレフライを建てますかな。

四角なので、四隅をペグダウンして、ポール立てます。

ん?前室部分がまともにならない・・・


一箇所ペグ外して、少し緩めて、前室部分もペグダウンして完成。

やり直しも含め、7分だねw

キャンコレのモノポールテント。
ダメな所をここで少し。

フライを固定する場所が下しか無いってこと。
途中に自在ロープなどで引っ張る為の場所が全くないのだ・・・

風が強い時は、天頂部から何箇所か自在ロープで引っ張ったほうがいいだろね。

とまぁ、気になる点はあるものの、中の広さや、高さは思った通りw
良いサイズです^^

お次は、3F UL GEARですが
その前に、タープポールのちょいと工夫w

まず、ホムセンに行きフローリングの傷を防ぐ・あるいは滑らすコーナーに
行きまして、こんな物を買って来ました。

4個で198円とかでした。

そしてタープポールの先端を外します。
結構硬いが、普通に外れますw

で、中のゴム紐も含めてゴムキャップを被せて完成~


ちなみに、3F UL GEARを使う際にはここも含めて被せます^^

金具があるので上から押さえれば外れる心配も無いし、フライも
傷めない^^

と、こんな感じでプチ改造し、3F UL GEARを設営します。

付属のグランドシートとインナーを広げて
(グランドシート・・ペラペラだわこれ^^;)
四隅をペグダウンし、立ち上げ・・・・てはすぐ倒れるので
ポールを一箇所引っ張って自立。

完璧な一人用であります。
(ホントは各部の実サイズ測るつもりだったんだが
メジャーがお留守番していたのは内緒だ!!)

ではフライを被せてみよう。

微調整すれば、ピシ!っと建つでしょう^^
こちらは、途中に自在で引っ張るための箇所があり
インナーをフライト固定させる留め具もついてます。
(無しでも問題無さそうだけどねw)
なかなか、痒いところに手が届いています^^

さて、中に入ってみました。

私、168cmですので、頭や足がネットに当たること無く寝れます。
中央部分は起き上がっても頭が当たりません。
一番高いところで125cmあるので、あまり圧迫感も無いよ^^
フルメッシュだしw

テント内で何かしようって気になるサイズでは無いですが
寝るだけなら十分ですなぁ~
小さいながらも全室もあるので、収納サイズ考えると非常に優秀かと^^

残るは、キャンコレ内に3F UL GEARインナーを入れてどうなるか。
こうなった。

床を固定していないので、はっきり言ってわからんが^^;
ゴムフック作って、引っ張ればいい感じになるだろう。

ペグで固定して、試そうとも思ったが
暑いんだわ!!!!
7時前なのに暑いんだわ!!

もうね、標高低い場所のこの時期キャンプなんて、私的にはありえない・・
確か、100mで0.6度下がるはずなんで、1000mは標高上がらないと
この時期のキャンプはヤダねw
アブも多いし・・・

ってな感じで、試し張りに行って来ました。
実際にキャンツー行くのが楽しみです。

ではまた。

ワンポールなスタイル。その2。

さてこのテント。一応メーカー名は存在する。
3F UL GEARと言う。
メーカーHPは見つけられなかったが、国内で色々試してる人はいましたねぇ~
それにしても、M○Rの真似が多いなぁ~Luxeも同じだが^^;

さてどうやって買うか。

タオバオ代行で調べれば色々出てくる。
私は結局、手数料が明確に提示されていて、レート手数料が+1円の所を選んだ。手数料無料とか、おかしいもんね^^

結果、329元(当時レート16円なので5200円程ですかな)の商品が、諸々含めて8400円だった。
手数料・送料考えれば良い感じに買えたと思う^^

今回は、これで終わりではない。
ある商品と組み合わせるのだ。

それが、キャンパーズコレクションのモノポールテント
これのフライに、3F UL GEARのインナー入れれば
MINI PEAK2みたいな使い方出来るんじゃないかなぁと。
フライだけの重量次第で、MINI PEAK2より軽くなるかも^^
で、フライだけの重量が知りたかったので、メールで問い合わせたら
約800gとの返事。
これくらいならOKだ^^

タオバオで注文する前に、このプラン考えてたんだよねぇ~
大きさが前のモデルの2.1×2.1じゃ小さすぎたけど、全室部分が出っ張る
このモデルなら、綺麗に収まるかなぁと思ったんだよねぇ~
(キャンペーン期間中5400円で買えたのも魅力w)

使う機会は少ないかもだけど、これのインナーも広くて良い感じ。
甥っ子たちを連れてキャンプなんて時に活躍しそう^^

 

とまぁ、こんな感じで2品買ってしまった・・・・

でもこの二品、それぞれ思惑がありまして。
3F UL GEARが必要ポール高さ1.25m。
キャンコレの必要ポール高さが1.5m。

以前タープ用に買った
スノピのライトタープポールが1.25が2本。1.5が1本あり、適用出来るじゃん^^
キャンコレにはポール付属されるので、1.5も2本になり、それぞれタープとの組み合わせで良い感じに出来るかなぁと^^

タープポールは先っぽに差し込み棒が付いているので多少改良が必要かなぁ
それは後日として

商品届きました~^^

まずは、キャンコレから。

ポールの長さは42cmですねぇ~
ギリ、トップケースに入る^^

フライの重さは~

830gでした~。
ちなみに、インナーは1080gでポールが400gでした。

お次に3F UL GEAR。(今回梱包は普通でしたw)

思ったほどコンパクトでは無いが、軽い。
コンプレッションすれば、まだまだ小型になる感じ^^
おまけでグランドシート付いてきます^^

インナーの重量は、430g。


それに、フライが460g。グランドシートが150gでした~

それぞれに、ペグやロープが付属しますが、多分使わないので割愛。

 

さて次回は、やっぱ真夏の平地キャンプは無理~
な、お試し設営編です。

ではでは

ワンポールなスタイル。

テントもっと小さく軽くならんかなぁ~
と2kgのテントがあるのに、3kg以上のテントを
買った私が思います^^;

ワンポールテントって気になるよなぁ~
特に、ポールの代わりにトレッキングポールで
代用出来る、NEMO META 1P

少し前、GoLite Shangri-La1を買いそびれ
失意のあまり、重いテントに走った記憶が・・・?あれ違う違うw

ともかく、NEMO META 1Pは気になっとるのです。
ただし、気になるのはこれフライシートに一部メッシュインナーな構図。
濡れたまま畳めば、インナーの床もエライ事になりそうな感じが・・・

すんごく小さくなりそうなんだけど、踏み切れない感じでした。

そんな折、LuxeのMini Peak2なるテントを発見。
重量も大きさも、
NEMO META 1Pより大きいが
これは中で煮炊きも出来そうだし、インナーも独立してる。
コット入れてもいい感じなのでは?
と思い、色々調べた。
古いモデルは、インナーの高さ60cmらしいとか
新しいモデルは、Silが名前の先につき、素材が軽くなり、出入り口が1箇所になったとか

新しいのも良いが、前のモデルがいいかなぁ~
と国内の販売店を調べたが、在庫なし。
Amazonで在庫1があったが、オレンジしかなく、悩んでたら
売り切れた><

こりゃメーカーのお国のタオバオでと調べると
出てくる出てくる在庫有りが^^
でも、よーく見ると、インナー高さ60cmモデルの写真ばっかし。
それでもまぁ、カタログ写真転用みたいなので、大丈夫だろと思い
見積もりを頼むと、在庫切れ~
その後、在庫100とかの所も含めて10回くらい見積もったが
ことごとく在庫切れ~

う~ん、タオバオマジック^^;;

LuxeのメーカーHPより、販売店のリンク先へ飛んで見ると
そもそも売り切ればっかりでしたので
タオバオで出てくるのも、駄目だこりゃ、と結論づけました。

さて、そんな感じにタオバオで見てたんですが
気になる商品がありました。
NEMO META 1Pな大きさ、しかもインナー別で重量変わらず。

あれ?これいいんじゃない?
と思ったのがこれ

ワンポールである。(トレッキングポール代用OK)
重量900gである。
フライとインナー別である。
NEMO META 1Pより少し小さいが、高さは同じ。
結構お安い^^;

これ試してみたい!!
あれと組み合わせていけるんじゃないだろうか?

といった所で続く。

ノースイーグル NE136 イーグルツーリングドームツーリングドーム テント。プチカスタム。

葛藤の末、購入したNorth Eagle NE136   イーグルツーリングドームツーリングドーム テント。

サイズ的には、文句なし。収納サイズも、設営サイズも。

フライシート用のポールのお陰で、出入りがしやすいし
出入りの際、雨がインナーにかかることもないので便利。
長辺どちらからも出入り出来るのは中国テントも同じだが
North Eagleツーリングドームは作りも同じ。
全室の広さも同じなんだよねぇ~

さらに、出入り口のジッパーが下部分も開けれるので便利。
下部分が開けれないと、ちょっと中の物取る時が不便なんだよねぇ~

幅100cmは、一人ならOKサイズ。
高さも120cmあるので狭さを感じません。

問題は、重量。

登山じゃないんだから、重量はさほど気にしなくても良いが
一人用テントで、3.5kg(公式)重量は重すぎです。

テントの素材での重量は、頑丈さや耐水の関係で良いと思う。

頂けないのが、ポール。

グラスファイバーのポールは重い。
さらにこのテントの場合、一部スリーブ式なので、ポールの継手が設営&撤収時
引っ掛かるのだ!!これが地味に嫌。

実は買う前から、いけたら良いなぁ~
と思っていたのが、中国テントのポールを利用するって事。

が、残念ながら長さが20cmほど中国テントのほうが短いためNG。

この段階で、一旦諦めました。

ん?そう言えば全く使用していないテントがあるよなぁ~
ガレージに放置し過ぎて、カビ臭くなり、雨漏りもしだしたので引退させたテント。
(そんなテントをZZR君に貸していた私^^;)

現在3つもテントあるし、処分してもいいよね(実は20年選手)

じゃぁ処分の前に、やりますかな^^

ポールの長さは、North Eagleツーリングドームより50cmも長い。
素材はジュラルミン?スチール?
ともかく、アルミより少し重く、グラスファイバーより軽いです。

こいつを程よい長さにカットすればいいじゃん!!

しかし、このポール。作りが複雑です。
通常ポールは、オス・メスの組み合わせなんだが
このポールは、オス・メスに加え、メスメスが3本。
さらに、短く角度がついたオスオスが2本ある。

さぁ~どうするか。
ポール1本の長さは、出来れば40cm以下にしたい。
ショックコードを通した時、長さを揃えたい。

なので、各長さを測り(長さ違い4種類)短い(10cm程)曲がったポールの収まり位置を考え
いざ切断。

合計20本切断しました。パイプカッターで切るだけで特に後処理なくすんなりジョイント出来た^^
こんな感じ~

では、設営してみっか!!

どうせなら、ついでにドラゴンフライでランチしよう。
簡単お手軽な煮込み料理を有名なブログで見かけたので、チャレンジ!

いつもの公園(無料キャンプ場でもあるんだよw)で設営。
相変わらずのブルーシート加工。芸がないです^^;

どーん。

上の写真と比べて、ポールが曲がってるので、少しコツが要りますが、スリーブに引っ掛かる事無く設営でけた^^
若干、下の吊り下げフックがキツイですが、問題無いでしょ。

強度は・・・分かりませーん。
中国テントのアルミポールよりは、頑丈っぽいよ。

吊り上げたり、押し込んだりしてみたが、良い感じです。

収納時の長さもほぼ40cm。トップケースに収まりました。

重さも、グラスファイバー2本で900gに対し、550gと約ペットボトル1本軽くなったw

取り敢えず満足です。
近々、曲がってる部分を真っ直ぐに直すかも?(ちょっとチャレンジしたけど駄目だった)

さて、ドラゴンフライ使って料理しましょうかね^^

ドラゴンフライのケースは、先人に習って、EPIのケース買いました。

百均やホムセン巡ったけど、良さそうなの無かったんだよねえ~

収納状態。

1枚目の物が収まってます。

燃料ボトル入れは、1リットルのボトルケースを代用。
(燃料ボトルは結局MSRの20oz591mlのを追加購入)
ブレイズバーに取り付けてこんな感じです。

燃料ポンプは、付けたままで行きます。毎回取り外しは面倒だし、EPIに収納できるけど
キチキチになりそうだったので。

まず、飯炊いて~
この風防、噂通り使いやすい^^

蒸らしてる間に、メイン。

鍋にチンゲンサイ敷いて、もやし載せて、ツミレ入れて、塩・胡椒。

後は弱火で、放置!!

出来上がり~野菜の水分が出て、良い感じでした。

大変美味しゅうございました^^
全く水入れなかったんで、少し焦げたけどねw

 以上、テントのカスタムでした~
ほぼドラゴンフライによるランチだったけどね^^;

 

追記。

鍋に煤は付かなかったよ。
赤ガスで、付かないのは有難いよー^^

中国製タープ。試し張り・・

無理・・時間無いですw

夜に一人で広場で設営とか無理^^;

いきなり実践投入しますw
(面倒になれば張らなけりゃいいのさw)


さて、天気予報見ると、案の定出発時、雨マーク・・・
もう諦めてたけどさ!
梅雨+出発時雨男と来れば、安定の結果でしょ!!

まぁ救いは、今のところ北海道上陸時曇りで雨マーク無い事でしょうか^^

色々準備も終わり、後は積みこむだけとなっております。
行く前に少し整備と、洗車(夜)したいなぁ~
整備は夜でOKなんだが、洗車は陽射しの中したかったなぁ~

上陸後の進路は、雨のみぞ知るですw

中国製タープ。

ハイランダーminiタープを使っていて
タープ単独使用ならいいんだけど
テントを入れるような使用がちょい厳しい。
サイズが290cm*175cm。
長辺中央で折るので、長さは175cmとなる。

テントのサイズが120cm+前室70cmとなるので
15cm足りない。
結果、前後どちらかのポールがフライシートに被るのだ。

もうちょい長いのが欲しいなぁ~
と使用当初から思っていたりしてました。

出来ればヘキサではなく、スクエアで無いかなぁ~
軽くて安くてなら最高^^
とさまよっている時、候補が幾つか出てきます。

1.アライテントビバークタープM
サイズ・290*250cm。理想的です。
重量410g。軽いねぇ
お値段9500円・・・・まぁお高いですわなぁ~(格安タープと比較しての話。)
後、防水処理自分でしなきゃダメなんだよねぇ~
かなり条件に沿った物なんですが、値下がりもしないし
防水処理で+費用かかるし・・・
とか考えて、グルグルしたので放置。

2.サウスフィールド・トレッキングタープ四角型。(リンクはamazon)
サイズ・245*240cm。ちょいい小さい。
重量700g。ペグ・張り綱有りの重さなので、500gってとこじゃないかな?
お値段4980円。まぁまぁw
ポールの差込口が豊富なので、色んな張り方が出来て楽しそうな一品^^軽くてコンパクトっぽいしw
ただ、やはりサイズがなぁ~
などと思っちゃって、購入に踏み切れず・・・

3.ケシュア・レクタタープ
サイズ・300*300cm。おお!良い感じw
重量・タープのみ1000g。ギリ許容範囲かな?
お値段・4980円送料込み。
この値段で、1.8mポール2本付属は良いじゃない^^
さぁポチるかぁ~
ん?
納期2ヶ月・・・・・
間に合わん・・・・・
実は最初こんなタープあるんだ~と見た時は即納でした。
買う気で見た時は、納期2ヶ月でした・・・・

と、こんな感じで調べてました。

で、先日のツーリング帰宅後、鬼調べw
こんなのを見つける。
怪しさ爆発、中国製タープ。(リンクは楽天)

サイズ・300*300cm。ヘキサだが極端なアールじゃないし良さそうなサイズ。
重量・ポール付属品含んで1500g。本体1000g以下は間違い無いだろう。
お値段・4980円。+送料。まぁ許容範囲。
でもケシュアより高くなるのかぁ~
なんかヤだなぁ~

と、いつもの某オク巡回。
あれ?
同じだよねこれ?
色も複数出てるし、記載同じだしw

結果・・・1900円+送料1200円の3100円で落札できました~^^
注意書きでアウトレットと書いていたので、何かあるかも?
と思ったが落としちゃった^^;;;;

で、本日届きましたので開梱です。
持った印象。
「軽!」
ファイル 274-1.jpg
っふ^^
赤いんだよw
何故か赤色を選んでしまった。
青や緑や黄色もあったんだが、落札しやすそうだったし、たまには情熱の赤でもいいかな?
と思い赤を選びました^^
収納サイズ長さは=ポールの長さ。
2mポール4本継なので、1本55cmあります。

中身はこんな感じです。
ファイル 274-2.jpg
各収納袋は、いかにもな品質^^;
ポールは、分離型なので100cm・150cm・200cmと使い分けできますねw
ここでアウトレット炸裂!
ポールの1本の穴が少し変形してました。
ペンチで軽く治せましたがw
強度は期待できんなこりゃ^^;;;

ポールはケッタイな接続方式です。
ファイル 274-3.jpg
詳しくはHP参照。

さぁて、気になった重量は・・・
タープ本体・475gでした^^
ポールが2本で765g。ペグ・張り綱が225g。収納袋35g。合計ジャスト1500g。
記載に偽りなし!!
良い買い物できた^^

ハイランダーminiタープと同じような重さ。
収納時サイズも同じくらいになりました。
それだけ薄いってことね^^;;;

これでタープチェンジしても積載に変化なしで行けるw
ポールを1本125cmから150cmに変えて使おうかなぁ~
などと模索中ですw

近々、暇を見つけて試し張りしてきます。
なので今回はこの辺で^^

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