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Category: キャンプギア

少し前の話ですが、テントを新規購入しました^^ その1。

宮島でのキャンプを経て、テントを新規購入することにしました。

宮島から帰宅後、色々見ていましたがコンセプトは決まってました。

フライ自立型であること。
出来れば小型軽量化。

で、当然のネットの海に沈みます。

そんな中、安くフライ自立型のテントを発見。
過剰表示っぽいがかなりの防水性能!(ここ結構重要^^;;;)
どうも国産っぽい。
定価の半値以下で売られている。AMAZONで^^;

ネックは、小型軽量。
今のテントと収納時の大きさに変化が無し。
重さはちょい軽量。
室内空間はあきらかに減少。

でもそれ以上に魅力的なフライ自立。
前室の広さ&前室用グランドシート付き。
なんか面白い形w
1万円以下な価格。

収納時の大きさに関しても、今と変化無いが、フライとインナーを別に収納していく予定なので、合格ラインかな。

2日悩んで、注文しました^^;;;

それが ドッペルギャンガーアウトドア ドームテント DCT-01 COCOON です。

調べてもらえれば分かりますが、6980円で売ってるとこもあります。まぁ送料入れればamazonで買っても同じですが^^;;

2日後届きました。
ファイル 152-1.jpg
新品はワクワクするねぇ~^^

さて、このテント。長方形なグランドシートでは無理。
尻すぼみだからねぇ~

なのでグランドシート制作w
形に合わせて折り畳むとか面倒なので。

ホムセンで500円のシートと400円のビニテを購入。
ファイル 152-2.jpg

長い方は2.1mをそのままで、短い方をカットします。
カット後幅広のビニテを貼って切り口を覆います。
余った金具(紐通す穴ね)を四隅に取り付けてテープで固定。
インナーの大きさより少し小さめに作りました。

完成~
ファイル 152-3.jpg

どうせなら、フライに固定させたいな~と、さらにホムセンに・・
買ったのは1本90円のゴムひもフック付きw
2本買ってインナーと長さを合わせて切って付けた。
ファイル 152-4.jpg


いやぁ~実際前回のキャンプで床下浸水の一番の原因はグランドシートを適当に敷いたのが原因と思ってます。
なので、適当にならないように作ってみました^^

モンベルみたいに専用シートも無いしねw

ノウハウは出来たので、破れたらまた作ればいい^^


でこんな感じで設営しました。
ファイル 152-5.jpg
自宅では横ポールがあるので設営出来なかった^^;;;
6畳間で設営は不可能です^^;;;;

ちなみにここは、近くの無料キャンプ場です。
次回は、ここの模様も含めてテントの設営状況をレポします。
ではでは。

やっと良い季節かもなのでキャンプの事。その4。パッキングゥゥゥウ!!・・・・・

さて、パッキング。

今回からはトップケースがあるので色々変わるよねぇ~
取り出しを頻繁に行う物を入れるよ~

ファイル 138-1.jpg
休憩中に珈琲沸かす。
横に自販機あっても気にしな~い^^;;;

保冷バックは便利なんだよねぇ~夏は^^;;;;

カッパは新調した。
コンパクトに惹かれて、HONDAアクティブレインスーツ
これ入れ物がコンプレッションになっていて非常にコンパクトw
着てみたが、いい感じじゃw
まぁ大雨降ったら逃げるべし!!

クッカー・マグ・ケトルの中には、米や調味料や珈琲などを入れる。
後の食材は現地調達が基本だねぇ~

それらを入れるとこんな感じ。
ファイル 138-2.jpg
タンクバックを上に置いてもケース閉めれるのが肝心w
積載に余裕があれば便利だしねw


次に、防水バックに入れる物。
ファイル 138-3.jpg
宿泊施設でしか使わない物を入れる。
途中で開けるの面倒だしねw

着替えは無理にコンプレッションせずに、隙間埋めるのに使うのもいいよねw

パズルの要領で詰めていきます。
ファイル 138-4.jpg

まだ多少余裕があります。

そしてこうなる。
ファイル 138-5.jpg

先程から荷物の下のマット。
これをかバックに被せて載せれば完成w

防水バックとはいえ、出来るだけ濡らしたくないからねぇ~

昔のパッキングとかなり変わったなぁ~
やっぱ、トップケースが大きいねw

ちなみに昔はこんな感じ。ギャラリーページ

さぁ後はバイクに載せればOKです。

ちょっとだけ、カスタマイズするよ~^^

また雪が積もったけどキャンプの事。その3。マット&バック編。

初めてキャンプらしきことをしたのは小学生の時。
近所の子供達(私含むよ^^;)が集まって、夏に原っぱで大きな蚊帳を立てた。足は大きめの脚立。
ともかく外で寝るのにワクワクしたもんだ^^

あの頃は地面にブルーシートを敷いて直接寝たもんだ。
まぁ敷き布団まで持ち込んでの話だが・・・

そう、野外で寝るのに快適さは非常に重要なんだなぁ~
年取って余計にそう思う^^;;;

キャンプ場なり、どっかの広場なりでテントを立てて
寝るわけだが、やはり直に寝るのは辛い。
平では無いからねぇ~

そこでマットの適用となる。

皆が通る道である銀マット。980円でよく売ってるやつ^^
あれをバックに括りつけて走っていると、いかにもツーリングライダーってアピールポイントになる^^

私も最初の頃はお世話になった。

しかし、キャンプを繰り返していくうちに、色々眼に入るし
あの薄さが辛くなる。

そこで、次にお世話になったのがエアマット。
足踏みポンプ(黄色いやつねw)積みこんで膨らまして使用。

空気を抜いて平らにすればカバンの底に収まるので便利だった。
ただ準備と撤収が大変・・
しまいには、空気抜くの面倒になり、カバンの上にその置き場所が移動した。

あと非常に重いです・・

面倒な商品ではあるが、効果は大きい!!
下がかなりデコボコしてても何のその!!

エア枕も一体になってたので快適でしたw

しかしそれも20年近い使用・・
引っ張り出して膨らましたら破けてました・・・

さてマットをどうするか。

そんな中、気になる商品を目にする。
自立膨張型マット。
インフレータブルマットともいう。

安いので3000円程。
高いのは・・・・まぁ底なしの業界ですからねぇ~キャンプ道具w

一度試してみたい商品。

少し詳しく調べていく。
厚みはどうやら2cm~3.5cm程度なようだ。
効果は、銀マットよりマシって程度な様子。
地面からの冷気遮断効果は、遥かに上らしい。

結局選んだのは、厚みがあるタイプ。
大きくなり過ぎるのを防ぐため、165cmの長さの物にした。
インプレで、私と同じ身長の人が十分な長さですと言っていたので決めた。
実際168cmの私の身長で足先が出るか出ないかくらいです。

買ったのはこれ。
ファイル 136-1.jpg
ISUKAコンフィマットレス 165

想像以上にコンパクトでした^^

早速出してバルブを開き待つこと30分・・・・・

無反応・・・・あれ?

確か紹介ビデオでは、シューシューと空気を吸い込むとある。

不良品キターーー!!


と、焦る前に。
空気を吹きこんでみた。
まぁ普通に膨らみます。
穴も空いていない。

恐らくですが、長期間エア抜きされ放置していたので中のポリウレタンが硬くなっているのだろう。
後、気温が低いのも影響してると思うなぁ~
暖かい日にでも、もっかい試しますかねw

膨らました状態がこれ。
ファイル 136-2.jpg
エアマットと違い、楽に出来ますw

寝心地ですが、床の上なら割と良い。
実際はわからぬが・・・

最悪銀マット併用するさ^^
ツーリングらしく見えるしねw


さて、これらの物を入れる入れ物。

どうするか・・・

大きいツーリングバッグはある。
長年の劣化で一部チャックが壊れているが・・・

それよりも問題なのが、トップケース付けた状態でバックセットすると非常に狭くなる。
正直NG。
もたれ掛かれていいじゃない^^な狭さではない。

じゃぁトップケース外すか!!

いやいや、もっとNG。
鍵付きで便利なこのケースを外すのは考えられない。

じゃぁチャックも壊れてることだし、新たなバックを新調するかねぇ~

気になってる商品はある。
ひだんさんに見せてもらって、なお気になった^^

それが、DEGNER マルチプルレインバッグNB-12

これ防水なのは当然として、リュックにもなるのだ。
デザインもいい感じw
大きさも、多分大丈夫。
お値段手頃w

これにするかなぁ~と調べていくと、気になる商品発見。

KOMINE SA-200 Waterproof Riding Bag 30

容量は、DEGNERと同じ。
上部の留め方がちょい違うくらいかな?

なんか良さそうなので、こちらを購入w
ファイル 136-3.jpg
表・裏・リュックな状態です。

実際荷物入れてバン子に積載したんだが、邪魔にならず収まりました^^
良い感じの背もたれですw


それでは次回は、パッキング編になるかなw
ではでは。

気温2度だけどキャンプの事。その2。ストーブ&クッカー編

最初のツーリングで持っていったのは
ガスカートリッジ式のコンロに小さな鍋。
お湯を沸かして、カップラーメン食べたものだ。

次に手を出したのが、ホワイトガソリン使用のコールマンピーク1ストーブ。
雰囲気は出るものの、燃料が邪魔だなぁ~と思ったものだ。
此頃になると、料理も変わってくる。
鍋と蓋のセットなクッカーで米を炊いて何か焼くスタイル。

そして増えていく荷物・・・・
調味料やらまな板やら持って行ってたからねぇ~


そして、最後に長距離(日本縦断)行った時に持っていった調理器具。

ファイル 134-1.jpg
オプティマス123Rです。
もう20年使ってます。
着火にプレピートが必要です。
これを、粋!と感じるか面倒かは人それぞれ^^;;

クッカーはどっかのチタン製だったかな?
色々使ってきてこれに落ち着いた。

ケトルは無くても大丈夫だけど、あれば便利。
薄手のアルミかな?
火の通りが早いので、お湯がすぐ湧くのだ^^

調理例。
取り敢えず米を炊きます。
蒸らし中にお湯沸かします。
何か汁物(インスタントね)作ります。
肉なり野菜なり、炒めます。
ご飯を持ちながら食べます。

凡そストーブが1時間持ちますので(火力調整してねw)
一連の食事が楽しめます。


だいたいご飯が少し残りますので、翌朝インスタント雑炊とか味噌汁をご飯に入れ水を入れ雑炊にして食べます^^

ご飯が面倒な時は、おにぎりとか買います。
何か炒める物買って食べます。

ワンポイント!!
少し寒い夜。
この手の薄型ケトルを使って、マグカップにお酒入れて熱燗^^
ツマミ系の食材買ってきて、飲むのです^^


こんな感じで、キャンプの夜を楽しみます。

ランタンは何度か試したのですが、結局持っていくのはLEDヘッドランプ。小さいし明るいしテント設営もこれで済むw
これにキャンドルランタンくらいですねぇ~

 

そして現在。
バン子によるキャンプ熱が高まり、道具を追加。

ファイル 134-2.jpg
ミニジンギスカン鍋。
小さくて薄いので、オプティマス123Rの上でも安定してます。
これ工夫次第で色々出来そうだし、邪魔にもならなさそう^^

そして、これも購入。
ファイル 134-3.jpg
折り畳みテーブル。
炊事場のテーブル使えないときは便利かもw
立てれば風除けに使えそうだし。


そしてこれ。
ファイル 134-4.jpg
LEDランタンw
今はいいのあるのねぇ~
小さいのがGOODw

こんな感じですねぇ~

近々、ジンギスカン肉買って焼きに行きますかねぇ~


おっと、そういえば、かなりオプティマス123R燃焼してない・・

さて

ファイル 134-5.jpg

プレピートして着火。

いやぁ問題なく動作するなぁ~
赤い炎があるのは、まぁ気にしない方向で^^;;
最初からこんな感じだったし・・・・

最初からレギュラーガソリンしか使ってないけどねw

ちなみに長距離ツーリング行った時を除き、年に1回使うか使わないかなの使用で20年。
全くメンテナンスしてません。

頑丈って素敵^^


最後はパッキングですかねw

雪が積もっているがキャンプの事。その1。テント・シュラフ編。

きっかけは、夜景を見ながらのカップラーメンだった。

バイクに乗り始めた当初。

バイト先の先輩が、夜景を見にバイクで山に登ろうと言い出した。

そこは、大阪と奈良を隔てる生駒山。

夕方から走り出し、途中でカップ麺を買う先輩。
そして余り車の通らない裏道で登っていく。
途中の湧き水で簡易タンク(畳める容器ねw)に水を汲む先輩。

そしてビューポイントに到着。

と、おもむろにお湯を沸かしだす先輩。
今だから分かるが、コールマンのストーブ。
ポンピングするタイプね。

そして湧き水で湯を沸かし、カップラーメンを食べ、食後に珈琲を飲む。

これらの一連の動作を見ていた私の心境は・・・・

「カッコエエーーー!!俺もやってみてぇぇ!!!!」


これがツーリングでのキャンプをしたいきっかけでしたねぇ~

そして数年後・・・・
様々なキャンプギアを試し、自分なりの形に収まる。

そして現在。

バン子という新たなバイクを得て、再びキャンプツーリングに行きたくなっている自分がいます。

では、持っている道具を見てみよう。
キャンプと言えば、まずテント。

正直古い。
でも特に壊れたり破れたりしてないので今も使っている。
ダンロップ・ツーリング・テント MULTI MOTION
ファイル 132-1.jpg
抜粋
「コンパクトサイズながら十分な居住居住スペースを確保。
出入り口は全開時の開放感を重視して二辺にまたがり
広さもたっぷり。くつろいだオフタイムを実現しました。
インナーサイズ/150×210
アウターサイズ/180×280
収納サイズ/54×20
吊り下げ式 出入り口3ヶ所」 

当時はこれでもコンパクトだったんですよ^^

このテント。
寝るだけではなく、キャンプ地でくつろぐのを目的にしたテント。
夏場は、風通しの良い日陰が出来るので寝れるターフって感じです。

ツーリングに行く際はこのようにして持って行ってます。
ファイル 132-2.jpg
コンプレッションバックにテントを入れ、ポール類は別にして荷物の上に括りつけます。

コンプレッションバックは便利w
勿論テントですのであまり小さくはなりませんが、まぁまぁのサイズにはなります。

中も広く高さもあるので、一人では持て余す広さです。

今も、バーベキューなど行った際に持って行き、休憩所として使ったりしてますw


そしてシュラフ。
こちらも相当古い・・・・
モンベルのマミータイプ。
ファイル 132-3.jpg

当時キャンプ用品店閉店セールで半額で購入。
それまでは、ホムセンの1980円だっただけに、軽さと暖かさの違いにビックリでした。

ただこちら、普通にしまうと大きいのだ。

そこで再び登場、コンプレッションバック。
ファイル 132-4.jpg
約50cm弱のシュラフが


ファイル 132-5.jpg
30cm弱になります^^

ふわっとした素材の物はコンプレッションバックが有効ですよ^^


では次回は調理器具かな?

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