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Category: ツーリング

うずうず・・

タイミング合わんなぁ〜
と思い半年・・・

そろそろ少しロングツーリング行こうか!

さて、西に向かうか、東に向かうか。

どこ行こっかなぁ^^

ご近所キャンプin和佐又山キャンプ場。その3

翌朝。
8時頃目覚め(結構遅いw)昨夜の残り汁に余り野菜をぶち込み
しばし煮て、おにぎり入れて、卵入れて完成〜な朝ごはんを食べ
珈琲淹れてまたーり

フライとインナーも乾ききった頃撤収。

ヒュッテにタグを返して、いざ帰路に付く。

向かうは、気になったとこ。

程なく到着〜

不洞窟鍾乳洞です。

来るときのノボリが気になって、来てみましたw
つくづく思うが、バン子で走ると道の周辺が良く見えるのよ。
のんびりツーリングバイクだなぁ^^

この鍾乳洞は有料です。500円。
そしてまずは下ります。


ボ・ボロ・・・は置いといて、下ります
入り口がこちら

むか~しむか~し、龍泉洞に行った時の反省を踏まえて
ちゃんと三脚持参してます^^

まずは、いきなり体型確認?w

ここを通れない人は奥に行っちゃダメって感じ。

そして道は道でなくなる

え〜とね、滑ります。
出来れば両手フリーで行くべきでしょう^^;

たどり着いた第一の場所がこちら

涼しいですよ。結構雰囲気良いですよ。柄杓もあって飲めたのかも?
何枚か撮った内の一コマの切り出し。

 

デジタルって良いよなぁ〜
何枚とっても気にならないし、ある程度その場で確認できるし。
現像時のワクワク感は無いけどね。

さて、まだ奥があります。

腰痛持ちは来ちゃダメですwずっと屈むよ。

途中の水たまり。綺麗であるが流れがあるので底が見えん
そして第二の場所に到着〜

 

鍾乳洞っぽいじゃぁないかw

上の方

 

以上で終わりですw

きた道を、腰を屈めながら戻り、階段を上がって帰還。

お店(受付が飲食店)のおばちゃんが、水を用意して待ってくれてました^^
はぁ疲れた^^;

規模は小さめですが、せっかくご近所にあったので行ってみました。

その後、おばちゃんに近所の温泉を聞いて出発。

着いたのがここ。

山鳩湯さん。

茶色いお湯の温泉だから行ってみなと言われ来ました。

湯場はこんな感じ

結構ぬるめの濁り湯です。
小さな露天もあります。
何より壁から浴槽から付着した硫黄?が凄いです。

またーり後、ここでお昼ごはん食べることにした。

鴨丼。

美味しゅうございましたが、各鍋が気になりましたねぇ〜
3000円↑とかでしたが^^;

鴨丼は800円w

ゆっくーり食べて、ゆっくーりして、帰路につき帰宅。

 

星空撮影ですが、じっくり見て改めてまだまだだなぁと思いました。

また何処かにチャレンジしに行こうと思います。

ではまた^^

 

ご近所キャンプin和佐又山キャンプ場。その2

キャンプ場へ向かう道中、妙な看板を見たので、帰りに寄ろうと決めて
向かいます。

途中のダムでパチリ。

妙な看板はこの手前です。

キャンプ場は大台ケ原入り口過ぎてトンネル出て直ぐ右折。
まぁまぁな悪路ですなぁ〜
を登って、登って、到着〜

 

ひろ~い芝生のサイトです。
木漏れ日がいい感じ^^

ここは、奥のオートキャンプ場。
バイク・車乗入れ可能。
炊事場有り・現在はトイレ無し。
トイレは、下ったバンガローサイト内にあります。
(歩くとしんどいです・・・)
水場も下の地面に垂れ流しですので、極力控えたほうがいいかな?

受付のロッジはこんな感じです

この横にもフリーサイトがあるんですが、乗り入れ不可です。
星空撮影したい旨を伝えると、断然上のオートサイトのほうが良いと言われ
そちらにしました。実際空が広いのは上。

お値段は、バイク1台人一人で1,300円です。詳細は和佐又山ヒュッテのページで。
ゴミも持ち帰りと考えるとちょい高めです。
ただ、the自然を堪能出きるのは魅力。街明かり皆無ですので^^

さぁ設営だ。
今回はワンポールテント

B-6君持って行きましたが、枯れ枝拾って燃やすのNGみたいなので鍋置きにしました^^;
直火OKですので、薪を買うか持ってくれば普通に焚き火できます。

ご飯の準備も終わったので、少し散策。

こんな感じのアングルで

陽も陰ってきたので、夕食開始〜
まずはソーセージ焼いてビール^^
そして、鍋。
鍋キューブで簡易鍋です。

具材を入れて〜

は〜旨い^^
椎茸が物凄く椎茸ですw
豆腐も大豆が濃いよ〜油揚げが出汁吸って最高。^^
気温はどんどん下がっていって、熱々の鍋が旨いのよ^^
予想外だっやのは、食材多くて、雑炊に辿りつけなかったので翌朝に持ち越しw
MSRのストアウェイポットは、蓋が固定出来るので、残り汁をそのまま保存。
しかしこの鍋。便利すぎ。ケトルがスタッキングできるしねw

ゆっくり食べて、トイレ行ったりラジオ聞いたり、珈琲飲んだりして
ドラゴンフライ停止。
途端の訪れる、夜の静寂。

ほんと静か。

テントに寝っ転がりながら、太陽の明かりが消えきるのを待ちます。

では撮影開始〜
撮影機材。OLYMPUS PEN mini E-PM2 レンズLUMIX G14/F2.5

F2.5 シャッタースピード5秒 ISO1600
フォトショ加工後

ノイズリダクションONでしたので、酷い・・・・
トーンカーブの自動化でこんな感じです。

 

 

2枚目〜

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600

フォトショ加工後

処理は同じだけど、シャッタースピードの違いでこんな感じ。

 

 

3枚目

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600
今度はノイズリダクション切ってます。
フォトショ処理後

 

結構良くなってきた?

 

 

4枚目

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600
フォトショ加工後

これが今回の私的1番です^^

以上な感じです。
実際の星空ですが、天の川は正直見えませんでした。
11時前に私自身睡魔に勝てず寝てしまい、夜中はもっと綺麗だったかも。

また、腕も未熟でして・・・
もっと絞って、もっと開放して、撮影すれば違ったかなぁ?
と次回に向けて考察中です。

 

それにしても、星空見に行くにはここが近所では一番かも?
平日ということも有りますが、人少ないし(=明かりが無いのよ^^)

と言った所で今回は終了〜
次回は、近場にこんな所が?

ご近所キャンプin和佐又山キャンプ場。その1

ようやく30度を超えるような日が無くなってきたいい季節^^
連休で快晴って条件が整ったのでキャンツーに行ってきました。

目的は、OLYMPUS PEN mini E-PM2での星空撮影を良い条件のもと
チャレンジしたい。

そうなると場所が問題。
明るい場所はNG。
まず低地のキャンプ場は近所では無理かなぁ?
可能性的にいいかなぁと思えるのが奈良県にある和佐又山キャンプ場

静かで自然豊かなキャンプ場で一度行ってみたいと思ってました。

問題が少し。

そういった場所なので、買い出しは無理っぽいので途中で買って行かなきゃだなぁと思い、クーラーバックを積んで行った。
後、標高が1100mらしいので、下界との気温差7度くらいありそう。
なので、防寒着も持って行くことにした。

出発は10時頃。
まずは和歌山の無料高速を使い五条へ。
ここからは、大台ケ原へ向かうルートでいいんだけど
時間もあるので、吉野へ寄り道。

記憶的には初めてかも?
温泉あるんだー
柿の葉寿司・葛切り・美味しいお水のコーヒーなど目を惹かれたが
ここへ寄った目的は「お豆腐」
今夜は豆腐主体の鍋をしようと思いまして
事前に調べてたお店へ向かいました。

勾配キツイ坂の途中にあったのがこのお店

林とうふ店です。
別の場所に飲食店もやってます。
食べようかなぁと思いましたが、流石に昼・夜はなぁ・・・とパス。
絹豆腐1丁と厚揚げ(2枚にしてもらった)と豆腐ドーナツを買いました。
朝食べ過ぎたので、お昼代わりです。

近くの休憩所のベンチで昼食

しばし休憩後、吉野から下っていると、椎茸看板発見!
寄ってみることにした。

井上椎茸園

原木栽培の椎茸を販売もしていました。
小さめの袋を一つ買って、今日キャンプ場で鍋にして食べるんです等話していたら
お野菜頂きました^^
敷地には天日干ししてる不揃いの椎茸があったので、干ししいたけ作ってるのかな?
と尋ねると、そうではなく、出荷出来ない不揃いの椎茸を干して粉末にして販売しているそうだ。出汁に使ったり、オカキに練り込んだりして使われているそうです。

その後下山し、スーパーで買い物し、買い物終了。
今回の食材たち

白菜とネギはサイズが大きいので、自宅で小分けして持ってきた。
雑炊したいので生卵も持ってきた。
ナスとじゃがいもは椎茸園で貰ったもの^^
キムチとソーセージは、ビールのお供ですw

と食材も揃ったので、キャンプ場に向かいます。

続く

◯十年振りの潮岬キャンプ場。

今日も明日も晴天でお休みって事で、行ってきました潮岬。
昔行った時は、夜中にひたすら海岸線を走って行きました。

今回は山を抜けて行きました。

ルートはこんな感じです。


大きな地図で見る

 F地点~G地点間がイワユル酷道でありました^^;
この出足に騙された・・・・

国道168号線は着々と道幅が広くなってバイパスも増えてます。

それでもD地点~E地点の国道424号線の軽快な道には叶わないよw
(C地点~D地点間の424号線はお世辞にも走りやすい道ではないけどねw)

今回は高速道路など使わずに、一般道で行くと決めてたので、早めに出発しました。7時半頃。
ルートはある程度決めてたんですが、お昼頃周参見に付けそうだったので
急遽リベンジイノブタとなりましたw

イノブタとは!!
ここみてねw

前回来た時に食べたかった店が開いておらずリベンジです。
「はまみせみっちゃん」
今回は開いてましたが、思わぬ落とし穴が・・・・
イノブタステーキは無いと言うかイノブタ自体があまり入荷されないとのこと。それでも、厚めのスライスをステーキ風に出してくれました^^

で、詳しく聞くと、予約すれば行けるかも?とのことでした。
食べたい人は何日か前に電話予約するといいよw

ゆっくり休憩もして、42号線を南下。
途中で、先ほどの恵みをありがとうって事で、国王にご挨拶w

道の駅イノブータン王国だよw
まぁ真の目的はこちら

イノブタのソーセージだよw(お食事後の写真しかなかったw)

程なく、潮岬到着~
途中の良い景色(遠くに見えるのが潮岬かもw)

でキャンプ場はというと

ご覧のような快晴っぷり&穏やかな風。
良いキャンプ日和じゃw

さ、設営開始~&終了~

現段階でキャンパーは二組。なんかかなりのスペースを使い巣を張ってる人が一人。

さて、◯十年ぶりの変化としては、ライダーズハウスが道を挟んだ向かいにできてること。ちなみにライダーは1泊2000円だよ。
布団もあるので手ぶらで行きたい人は良いかもw
(ライダー以外は3000円なんだってw)

さて上記のテント内の様子。
正直インナーを適当に張ったのでダルダルでした。
空間も広げれなかったし・・・
これは宿題ですなw

近所のAコープに買い出しに行き、今夜は海鮮丼に決定。
マグロとブリのお刺身買ってきた^^
その時Aコープで日本一周看板を掲げたバイクが止まってまして
多分潮岬キャンプ場にくるかな?
と思ってたら、来たので少しお話。

やはりキャンプ場での話は面白い^^
夕食時にはソーセージおすそ分けしたら日本酒ゴチになりましたw

私の今夜の食事は、ソーセージ&海鮮丼&豆腐1丁のお味噌汁です


うーん。やっぱ参天内での食事は良いねぇ~
風も入らないし暖かいですしねぇ~

と、ご飯も食べて早めの就寝。

深夜・・・・

雨。

雨なんだ。

雨漏りチェック。
OKなので、ふて寝。

翌朝5時。(おっさんは早起きw)

雨止まず・・・

朝食にパンとスープと珈琲とココアとお茶と飲みまくり時間を潰すも止まない。7時まで我慢したけど、止まないんで小雨を狙って撤収開始。

参天残しのその他ALL参天内で片付けw広いって素敵w
最後に参天撤収。

雨止まず。

日本一周君とお隣さんに見送られ雨の中新宮方面へ。
写真など撮影する気にもならず、十津川まで到着~
ここまで殆ど雨。
海岸線は結構な雨量でした・・

さぁ飯食って冷えた体を温泉で^^
(ここから降ってないのは、南下してきたバイカーに確認済みw)

まずは、ここら辺通る度に気になってた釜飯の看板のお店。
まずはここでお昼。
山菜釜飯定食

鶏肉も入ってるのよw
もうね、お漬物といい、お味噌汁といい、何より釜飯が美味い^^
厨房に見える山のような釜飯の器が歴史を感じます。
ドライブイン長谷川」です。
温泉も営業されていますが、今回は斜め向かいの温泉へ。

ひっそりと佇むその温泉。お値段300円。

自販機も無く、温泉だけです。
4人くらいがベストなスペース。
(それ以上は窮屈だろうなぁ~)

でも泉質きっといいのよ^^(感覚的なものですよw)
さすが十津川w

ゆっくり休憩後出発&帰宅w

メーター読み463km。マップ読み438km。
途中多少迷ったり、買い出し距離ぶんかなぁ?

以上◯十年振りの潮岬キャンプでした~

今度は北に行こうかな^^

ちょいとキャンツー。in生石高原。

今回のルート。


大きな地図で見る

休みである。どうやら2日とも晴れっぽい。
では行きましょう^^

準備はある程度してました。(良さそうなお肉を買い冷凍。)
これで準備は整った!!と言ってる自分が笑えるw

今回の主な目的は、新しいテントでの寝心地だ。

まずは、一人用超軽量コンパクトテントでの寝心地実験だ。
(ホントはBBQしたいだけだったかもしれない^^;)

いつもと少し違うルートで生石高原到着~
丁度お昼ごろ。

さて、生石高原キャンプ場。
いつもと違う・・・・・・

まず、有料になったこと。
そして、サイト指定されたこと。

 全体的に区画化され、指定区画でのキャンプのみとなってしまった・・
上記の小区画は4箇所程度しか無く、しかも端っこの山側・・・・

もうこの点が残念極まりない。
これで、近所のお気楽キャンプ場が一つ減ってしまった・・・
残念。

ってことで指定区画での設営開始~

一区画の広さはご覧のとおり。
ソロキャンプなら十分だし、複数でのキャンプでも、区画を共有すればかなりの広さがあるので問題無いでしょうね^^

さくっと、建てた。


慣れちゃえば、すぐ立てれるな^^
ペグダウンの数は、ドームテントと変わりないし。
でも、付いた時間はお昼すぎ。
はっきり言って日差しがキツイ。

なので、持って行ったタープとの連結を試みた。

少し枠内はみ出てるのはご愛嬌w(ガラガラだったのでw)

バイクとの組み合わせで、高さも確保し、ハイランダーminiタープが丁度良い感じで組み合わせられます。
一人なら広さも十分。

中はこんな感じ~

テントのインナーをフライのフックに引っ掛ける場所が何箇所かあって
それすれば、室内の空間をかなり広げられます。

それでも面積に変化はないので、正直荷物を全く入れなければいい感じです。
入れたとしても、頭の部分にタンクバックや、衣類など置く程度かなぁ?
実際は寝る脇に、衣類や小荷物置いて寝たんだけど
中心に体を持っていけないので脇には置かないほうがいいかと。
寝返りうって、ポール倒した的なオチは無かったけどね^^;

と、タープも立てて落ち着いたので、まずは珈琲。

気温は34度を指しているが、当てにならん。
そこまで暑くはなかった。

それにしても裏が茂みのせいか、アブが良く偵察にやってきた・・・
羽音がずっとしてたので、茂みの中に巣でもあったんかなぁ?
やっぱ網なしのテントは私には無理w虫きらーい!!

といった所で、遅めのお昼。
写真無いけど、昆布出汁の湯豆腐とおにぎりw
この中に入ってます^^;;;

炭起こししながら~
いやぁ~新品炭は湿気ないのでよく燃える^^
そういえば、生石高原に至る道筋に、炭売ってます看板の家があるので
少量の小売出来るか、今度よって聞いてみよう。

昼食後は、ラジオ聞きながらまったりタイム。
こういう時は、ラウンジャーベット持ってくるんだったなぁと思う。
あぐらイスでもかなりの満足感あるけどね^^

と寛いでる間に炭も仕上がってきたので、BBQ開始~
ネギタン塩~


ちょっと良さげな椎茸~

汗かいてきたら醤油をたらして美味しく頂きます^^

とのんびりBBQ楽しんでます。
ああいい夕日だ^^

さて私はこの日寝不足でした。
久々のキャンプだったんで、寝付き悪かったんだよねぇ^^;;;;

よって、9時には爆睡しておりました^^;;

目覚めたのは、朝5時。
フライシート及びタープの内側はかなりの結露。
風が無かったので仕方ないねぇ~
テント内想像以上に暑かったんだよねw
結構汗かいてたし。

まずは珈琲飲んで、朝の生石高原を満喫w
陽が登ってきたら、色々乾かして、撤収準備。

8時頃撤収終えて出発ー

温泉入りにいくべーw
実は初めて入る龍神温泉元湯に到着~

さすが美人の湯。辺りは美女だらけだったと思うのは妄想だろうか^^;;;

日帰り入浴700円なりよ。

ゆっくり休憩後、高野龍神スカイライン経由して高野山へ。
スカイラインは流石に平日だけあって空いてた^^
途中でイノシシ丼食べて、クネクネ道走って帰宅~

3時頃。
テントやらタープやら干して今回のキャンプ終了~

さてこのテント。タープと組み合わせれば十分キャンプを楽しめるテントだねw

テントだけなら、寝るだけテントだ^^;;
お湯沸かすセットだけ持って行ってカップラーメンにおにぎり的な
キャンプが似合うw
基本は宿泊なツーリングのお供にいい感じw
なにせ、軽量コンパクトw

さて、次回は、トンガリテントとこのテントのインナーの組み合わせ実験かなぁ~
もうちょい涼しくなったら行こう^^

ではまた。

 

 

北海道ツーリング 2012。その10。ようやく^^

6月25日。
曇りのち快晴!!

本日のルート
何故か表示できないのでリンク

 

船長の家は、朝も凄い^^;

ここに宿泊すると、夜にイベントが有り、翌朝、向かいの朝市での引換券が当たったりします。
私も当たって(参加賞っぽいw)朝引き換えてもらったんだが量が多い。
冷凍モノだったので、少量ならキャンプ場で処理しようと思ったんだが
無理っぽいのでお返ししました^^;
代わりにお土産のお餅もらった^^

さーて、本日は何処に向かおうかなぁ~
天気は西に向かえば何の問題も無さそうw

なので、まずは石北峠に向かいました。
途中まで曇っていた空が見る見る快晴に変わって行きました。
途中の道の駅おんねゆ温泉のからくり時計です。



私が行った時は無かったですが、今は水族館が出来てるみたいですね^^

しっかりソフトクリーム食べて休憩し、出発。

石北峠に入ります。

峠の山頂のPAにバイクを止めて、山道を少し登ると

こんな場所に出るのですが、山の緑に覆われて、あまり良い景色ではなかった^^;どうりで誰も登ってこないはずだ。

それにしても天気がいい^^ってか暑い^^;昨日と変わりすぎw

石北峠・三国峠と繋いで走ります。
快晴の中の峠は気持ち良いですなぁ^^

三国峠のPAで休憩。

 

ちょうどお昼だったので、ここのレストランで食べることにした。

いやぁここのカレーうまァイ^^
かなり辛かったけど、美味しかったです。

食べ終えて、三国峠を糠平温泉へ向けて走ります。

糠平温泉到着後キャンプ場を見に行ったのですが、ちょいとイマイチ^^;
出来れば糠平温泉に近いキャンプ場でと思っていましたが、別のところに移動。向かうは上士幌町。

ここに行ってみたいナイタイ高原があったので、近くのキャンプ場を検索し向かいます。

通り過ぎるかと思ったw
走りたくなるじゃんこんな道w(右に見えるのがキャンプ場)

到着したのが、旧航空公園キャンプ場・現上士幌航空公園キャンプ場です。
ここのキャンプ場は、取り敢えず設営しとけば後から管理人さんが500円徴収に来てくれます。
全面芝生な綺麗なサイト。

その他にも、ここはゴミが殆ど捨てれます。
電池やガス缶も^^

バイク乗り入れ不可ですが、駐車場脇に設営すれば苦もないです^^

 

こんな感じ。

設営も済ませたので、食材買い出し&ナイタイ高原へ向かいます。

ナイタイ高原専用道路に入ると、そこは別世界^^
牧場の中のアスファルトを走り抜けるのはとても気持ち良いです^^


 

上りも下りもとても気持ちよく走れますw

ナイタイ高原牧場到着です。

 

なんちゃってパノラマ

いっそここでキャンプしたかった。
綺麗な星空が見えるキャンプ場が近くにあったのは内緒だ(後で聞いたんよw)士幌高原ヌプカの里ってとこだけどねw

まぁそこはまたの機会として、今夜の食材を買いに行きます。

スーパー行くの面倒だったんで、セブン-イレブンのお惣菜で済ませましたw
ハンバーグとサラダとツマミと酒かってキャンプ場へ戻ります。

明日が早いので、早めに就寝しました。

明日は初体験な事します^^

早めにUP予定です^^;;

小豆島宴会キャンプ。何故か寒波到来!!

う~ん。
雨は逃れたけど(超晴れ男ZZR君いたしw)寒波。

この冬に備えた防寒対策の実力を試すのうってつけじゃぁないか!
と、言い訳はこのへんにして^^;

11時15分発の姫路フェリーに乗るべく目覚ましは5時にセットし、10時前には
就寝したんだが・・目覚めは2時過ぎ・・・

いつもなら出来る二度寝ができず、仕方なく起床。

天気予報で気温など調べながら、小豆島-2度の文字に多少挫けつつ
少し出発を早めるべく準備開始。

3時間あれば付くだろうなぁ~
と思いつつ、早く着いたら姫路港近所の温泉で時間潰そう^^
などと思いながら5時半に出発。

ジャケットの中に、薄手のダウン。フルフェイスにネックウオーマー
着込んで上半身はバッチリ^^

下半身も、フィールドラカンのパンツで問題なかった^^

だがしかし、恐るべきは、大阪湾岸線の風。
電光掲示板に横風注意なかったので安心してたんだが
洒落にならん強風が・・・
あ~怖かったw

などと、思いながら阪神高速乗り継ぎを済まし、京橋PAで休憩。

第二神明に乗り、明石SAで再び休憩。
まだだいぶ早いなぁ~
と思いながら、加古川バイパス、姫路バイパスと繋ぎフェリー乗り場到着が9時前。

休憩入れて3時間半でしたねぇ~約125km。

あれ?9時45分のフェリーに間に合ってしまった^^;;;

じゃぁ乗るかなぁ~
と乗船。
久しぶりの小豆島です。

2時間の船旅を終え、到着。
取り敢えず、候補のキャンプ場見るも、遮るもの無くてここは寒いだろうなぁと却下。

ひだんさんやZZR君が到着するまで、まだまだ時間あるので、お昼を食べるべく下回りで走行開始。
すぐに、展望台で休憩^^;

 

思い返せば、これが今回唯一の観光写真^^;;;;
まぁ宴会が主目的だからいいのだ^^;;;

しばらく走ると、オリーブうどんの看板が。
これは食べとこうと、お店に入りましたが
出てきたのは、オリーブの実3個入ったうどん・・
超微妙でした^^;

再び出発。
お!今回のキャンプ予定地看板発見。

到着~
ん?受付2時から?
管理事務所内誰もいないし・・・

まぁ仕方ないなぁ~

と今回のキャンプ場。「小豆島ふるさと村キャンプ場

 

基本オートキャンプ場です。
ただし、ハイカー・チャリダー・バイカー用サイト有りで
そこだと、1泊825円(人)で泊まれます。

ここで2時間も待つのは嫌なので、ふるさと村内の道の駅へ。

喫茶店もあったので、コーヒーでも飲むかなぁ~と入ると
事前に調べてたものが・・
小豆島ご当地グルメ「ひしお丼

温かい素麺も付いて700円。一日限定5食。

注文しましたよ。
写真もございません。
まぁ、記念にどう?って感じw

そろそろいい時間になったので、キャンプ場へ。

受付で、後二台二人来ますと伝えると、今日は誰も予約ないので
オートAサイトに貼っていいよ~との事。

このAサイト。
専用のトイレにシャワーまである。
しかもシャワー使っていいよだって^^

小さなテントなら5張りはいけるスペースな芝。

本来の値段は・・まぁ調べてちょw

ご好意に感謝しつつ、設営開始~
今回は、ノースイーグル。

程なく、ひだんさん到着~
お久しぶり~

まずはコーヒー飲みますか。

飲み終えて、寝床準備完了したころZZR君も到着~

ZZR君もテント設営終了~

いやぁ~結構風が強いんですよ。

なので、宴会はひだんさんの参天内ですることになりました。
非常に助かりました。
(外でやってたら凍えてたねw)

テントも設営したし、じゃぁ酒と食料をと、買い出しに~

予定では、食材買って、一旦戻り、ふるさと村国民宿舎の温泉へって感じだったんだが・・・

戻ると、もうお風呂いいよね?最悪シャワーあるしw
と宴会準備しながらカンパーイ^^

外で炭を起こし、参天内でBBQ。
ZZR君お土産の柿の葉寿司をついばみw

肉を焼き焼き、飲む。
はぁ風が無いから参天内温かい~

数時間後・・・

む、眠い!
ここに来て、寒い中の高速走行の疲れ&寝不足が私を襲い、一抜けさせてもらいました。
お酒もかなり回ってたし^^;;;

あとで聞くと、すぐにイビキかいて寝てたそうです^^;

翌朝、3時ごろトイレへ。
寒いので、フィールドラカンのパンツ履いて再びシュラフへin。

モンベルの#5+シュラフカバー+防寒パンツ&ダウンジャケットの組み合わせで
十分事足りました^^気温は-2度だったんかな?よくわからんw

再び目覚めた時、外は既に明るかったです。7時前だったかな?

取り敢えず、朝早いので無音のアルコールバーナーでコーヒーを起きてきたひだんさんと飲む。

ZZR君は、目覚めるとシャワーを浴びてたよw

そして昨夜の残りで再び焼肉。
ここは一斗缶に炭捨てていけるので^^

ついでに、手延で太めな生素麺。
ご飯も炊いて、豪華な朝飯。

食べ終えて、ゆっくり撤収準備。

取り敢えず皆で四国上陸を決め、撤収完了。

それにしても良いキャンプ場でした。
(オートサイト利用できたのが大きいですがw)

まず、近い池田港にむかったのですが、フェリーの待ち時間が1時間くらいある。
高松行きのフェリーはもう1箇所から出ていて、調べるとここより30分早く出る。

じゃぁ向かいましょうと、土庄港へ。

途中、世界最小の海峡を見つつ到着~

さらば小豆島。

高松到着後、まず向かったのが、「手打ちうどん さか枝
お昼時だったのもあって、店内大賑わい。
ひだんさんいわく、混んでる時は、店外まで溢れるそうですw
釜玉の小を注文。うまいですなぁ~
また来ようリストに追加~^^

お次は、私的定番の「山田家」へ

奇しくもうどん巡りになっちゃいましたw

山田家でひだんさんとお別れ。

今度は花見しようねぇ~

私たちは一路徳島港へ。

16時半のフェリーに間に合うかなぁ?
と走るも、ギリギリセーフで間に合った^^

和歌山港に付いたのは18時40分。

峠を超えるときの気温は0度でした。

それでも、この防寒装備なら平気でしたよ^^

 

以上小豆島宴会キャンプでした~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし最低気温-2度ですか・・・
寒すぎるでしょw
予定では寒くて最低気温5度くらいと思ってたのにさ。
はぁ~良かった。防寒装備整えてて^^

2月24・25で宴会~

2月の24日25日の1泊で宴会キャンプしようと計画。

場所は小豆島の何処か^^;

出来るだけ一人1泊1000円以内の所にしようかと。

区画の広さがあれば、複数人数でオートキャンプサイト利用も有りかなぁ。
例えば10*10のサイト3000円だと、3人3張りだったら一人1,000円だしw

一応小豆島で一番安い一人400円の所はあるんだが、期間7・8月らしいので
要確認ですかね。

では、参加ご希望の方コメントして下さい。

dai

 

 

1月30日の生石高原。

友人の咖喱君がNEWマシン入手したので、生石高原にBBQランチしに行こうと
当日の朝お伝えし(笑)実際2時間後出発した^^;

天気的にもなかなか良く、割りと温かいとの予報もあり
私的には安心していたんだが・・・

生石高原手前のスーパーで食材やノンアル飲料買い込み
いざ向かう。

登って行くに連れ、徐々に気温が下がり道脇に雪も見え始め
一気に速度を落とす私。

う~ん、山の上に雪無いんだけどなぁ~

と思いながら、ゆっくり走行・・・・出た。

路面に雪。

しかし、まだ一部。1車線分は溶けている。

さらに速度を落とし走行。

後、そこを曲がれば見えてくる!!

って所で、全車線雪。

帰路を考えると、これは行けない・・・

結局、断念し地元の公園まで戻って遅めのランチBBQして帰宅。

あのまま登れても、高原寒すぎて辛いだけだったかも^^;;;

そんな、プチツーでした~

 

 

しかし、山頂付近お腹が冷えた。
こりゃ腹巻いるなぁ~

どんどん装備がおっさん化していく今日此の頃
(いや、実際おっさんなんですけどね^^;)

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