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Category: VanVan200

花見に行く前に、バン子整備〜(マフラー塗装もあるでよ)

温かい兆しが見え始めた今日このごろ。

バイクの整備でもしましょうかね^^

なので取り敢えず洗車してジャッキアップ!

外装外しーの

上から順にワコーズSLを吹っかけて拭き上げて行きます。
ワイヤーのグリスアップも行って・・・イマイチグリスの入りが悪い・・
グリス注入ツールのゴム劣化か・・溢れるだけで中に入らん。
これは次回に持ち越し。

さらに拭き上げ、チェーンのグリスアップの前に、リアシャフトを外しグリスを塗り塗り^^

フロントは・・・・12mmの六角なんてねぇよ!!
これも次回に持ち越し・・

で、リアのシャフト付け直し、チェーン清掃&グリスアップ。

下まで全て終え、外装取り付けて、プレクサスで拭き上げ。

で、コンビニまで珈琲飲みに行くついでに試走。

う〜ん
マフラーのサビが目立つのぉ

 

 

翌日

 

 

ポイポイっと

マフラー取り外し完了〜
ホントは分離させずに外したかったが、フレームから抜けなかった・・・
ジョイント部のネジ硬い硬い!!
CRC吹いてしばし放置も硬い硬い!!
まぁサビサビだったしね。
ラチェット折れるかと思った^^;

ガスケット新旧比較

減ってるのかこれ?
まぁ取り付けボルトもサビサビだし交換しますかねw

で、水入らないよう両口養生して、360番の耐水ペーパー余ってたんでゴシゴシと。(翌日手が痛くなったのは言うまでもなし・・)

そこそこ綺麗になったんで、パーツクリーナーで仕上げていざ塗装。

塗料はマフラー用のつや消しブラックです。

いざ

え〜
この時期塗装する場合、スプレー缶温めるとか昔読んだなぁ〜
と、勢いのない噴射で気がついた^^;
でもまぁ塗れそうだったんで結局そのまま吹いた^^;

2時間後・・・・

それなりに、仕上がった模様^^

この後、エンジン掛けて焼き付け〜
マフラーガードも軽く拭き上げて塗装したよw

焼付の前

焼き付け後

同じアングルで撮れば良かった・・・・

以上で今回のメンテナンス終了です。

因みに、エアフィルターが一部スポンジ劣化で慌てて発注。
ついでにガソリンホースも劣化しそうだったんで注文。
3,000円以上で送料無料な所なんで、12mmの六角とワイヤーグリス極細ノズル付きも購入。で3000円超えた。

届いたら、交換&グリスアップですなぁ〜

いやぁ天気良くて良かった^^
(じゃぁ走りに行けよってツッコミはなしな方向で)

以上。バンバン200春前(まだ寒いので)のメンテナンスでした〜

 

 

4月2・3日 追記

クラッチワイヤーのグリスアップはどうにか終了。
結局完全に取り外してようやく上から下に汚れたグリス押し出せた^^;
途中の調整ネジある場所から漏れたので、次回は交換かな?

以前、タペット調整(バルブクリアランス)を行ったんだが
どうにもちゃんと出来てる気がしなかったので、再び調整。

1回め、よく言われる羊羹が切れるくらいの感覚で閉めこんだんだが
(思い込みかもしれない^^;)まぁ見事にカタカタ音増しまして・・・
これ違う・・・で一旦休憩。

やはり、メガネレンチの曲がったやつ欲しい!!
と買い出しに行き2回め。

羊羹?知るか!!バンバンはシックネスゲージが折れ曲がるので
そこでテンション掛かって固くなるねん!!
で結局、消しゴムが切れるくらいの感覚で締め込んだ・・
嘘です。シックネスゲージ差し込んだ状態で動かないくなるまで締め込んで
若干緩めた。固い目ではあるが、抜き差しは出来るくらい。

結果、カタカタ音は収まり、満足の行く結果となった。

なんやかやと疲れたので、フロント周りはフォークオイル交換時にでも
行うとしよう。

 

ご近所キャンプin和佐又山キャンプ場。その3

翌朝。
8時頃目覚め(結構遅いw)昨夜の残り汁に余り野菜をぶち込み
しばし煮て、おにぎり入れて、卵入れて完成〜な朝ごはんを食べ
珈琲淹れてまたーり

フライとインナーも乾ききった頃撤収。

ヒュッテにタグを返して、いざ帰路に付く。

向かうは、気になったとこ。

程なく到着〜

不洞窟鍾乳洞です。

来るときのノボリが気になって、来てみましたw
つくづく思うが、バン子で走ると道の周辺が良く見えるのよ。
のんびりツーリングバイクだなぁ^^

この鍾乳洞は有料です。500円。
そしてまずは下ります。


ボ・ボロ・・・は置いといて、下ります
入り口がこちら

むか~しむか~し、龍泉洞に行った時の反省を踏まえて
ちゃんと三脚持参してます^^

まずは、いきなり体型確認?w

ここを通れない人は奥に行っちゃダメって感じ。

そして道は道でなくなる

え〜とね、滑ります。
出来れば両手フリーで行くべきでしょう^^;

たどり着いた第一の場所がこちら

涼しいですよ。結構雰囲気良いですよ。柄杓もあって飲めたのかも?
何枚か撮った内の一コマの切り出し。

 

デジタルって良いよなぁ〜
何枚とっても気にならないし、ある程度その場で確認できるし。
現像時のワクワク感は無いけどね。

さて、まだ奥があります。

腰痛持ちは来ちゃダメですwずっと屈むよ。

途中の水たまり。綺麗であるが流れがあるので底が見えん
そして第二の場所に到着〜

 

鍾乳洞っぽいじゃぁないかw

上の方

 

以上で終わりですw

きた道を、腰を屈めながら戻り、階段を上がって帰還。

お店(受付が飲食店)のおばちゃんが、水を用意して待ってくれてました^^
はぁ疲れた^^;

規模は小さめですが、せっかくご近所にあったので行ってみました。

その後、おばちゃんに近所の温泉を聞いて出発。

着いたのがここ。

山鳩湯さん。

茶色いお湯の温泉だから行ってみなと言われ来ました。

湯場はこんな感じ

結構ぬるめの濁り湯です。
小さな露天もあります。
何より壁から浴槽から付着した硫黄?が凄いです。

またーり後、ここでお昼ごはん食べることにした。

鴨丼。

美味しゅうございましたが、各鍋が気になりましたねぇ〜
3000円↑とかでしたが^^;

鴨丼は800円w

ゆっくーり食べて、ゆっくーりして、帰路につき帰宅。

 

星空撮影ですが、じっくり見て改めてまだまだだなぁと思いました。

また何処かにチャレンジしに行こうと思います。

ではまた^^

 

ご近所キャンプin和佐又山キャンプ場。その2

キャンプ場へ向かう道中、妙な看板を見たので、帰りに寄ろうと決めて
向かいます。

途中のダムでパチリ。

妙な看板はこの手前です。

キャンプ場は大台ケ原入り口過ぎてトンネル出て直ぐ右折。
まぁまぁな悪路ですなぁ〜
を登って、登って、到着〜

 

ひろ~い芝生のサイトです。
木漏れ日がいい感じ^^

ここは、奥のオートキャンプ場。
バイク・車乗入れ可能。
炊事場有り・現在はトイレ無し。
トイレは、下ったバンガローサイト内にあります。
(歩くとしんどいです・・・)
水場も下の地面に垂れ流しですので、極力控えたほうがいいかな?

受付のロッジはこんな感じです

この横にもフリーサイトがあるんですが、乗り入れ不可です。
星空撮影したい旨を伝えると、断然上のオートサイトのほうが良いと言われ
そちらにしました。実際空が広いのは上。

お値段は、バイク1台人一人で1,300円です。詳細は和佐又山ヒュッテのページで。
ゴミも持ち帰りと考えるとちょい高めです。
ただ、the自然を堪能出きるのは魅力。街明かり皆無ですので^^

さぁ設営だ。
今回はワンポールテント

B-6君持って行きましたが、枯れ枝拾って燃やすのNGみたいなので鍋置きにしました^^;
直火OKですので、薪を買うか持ってくれば普通に焚き火できます。

ご飯の準備も終わったので、少し散策。

こんな感じのアングルで

陽も陰ってきたので、夕食開始〜
まずはソーセージ焼いてビール^^
そして、鍋。
鍋キューブで簡易鍋です。

具材を入れて〜

は〜旨い^^
椎茸が物凄く椎茸ですw
豆腐も大豆が濃いよ〜油揚げが出汁吸って最高。^^
気温はどんどん下がっていって、熱々の鍋が旨いのよ^^
予想外だっやのは、食材多くて、雑炊に辿りつけなかったので翌朝に持ち越しw
MSRのストアウェイポットは、蓋が固定出来るので、残り汁をそのまま保存。
しかしこの鍋。便利すぎ。ケトルがスタッキングできるしねw

ゆっくり食べて、トイレ行ったりラジオ聞いたり、珈琲飲んだりして
ドラゴンフライ停止。
途端の訪れる、夜の静寂。

ほんと静か。

テントに寝っ転がりながら、太陽の明かりが消えきるのを待ちます。

では撮影開始〜
撮影機材。OLYMPUS PEN mini E-PM2 レンズLUMIX G14/F2.5

F2.5 シャッタースピード5秒 ISO1600
フォトショ加工後

ノイズリダクションONでしたので、酷い・・・・
トーンカーブの自動化でこんな感じです。

 

 

2枚目〜

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600

フォトショ加工後

処理は同じだけど、シャッタースピードの違いでこんな感じ。

 

 

3枚目

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600
今度はノイズリダクション切ってます。
フォトショ処理後

 

結構良くなってきた?

 

 

4枚目

F2.5 シャッタースピード10秒 ISO1600
フォトショ加工後

これが今回の私的1番です^^

以上な感じです。
実際の星空ですが、天の川は正直見えませんでした。
11時前に私自身睡魔に勝てず寝てしまい、夜中はもっと綺麗だったかも。

また、腕も未熟でして・・・
もっと絞って、もっと開放して、撮影すれば違ったかなぁ?
と次回に向けて考察中です。

 

それにしても、星空見に行くにはここが近所では一番かも?
平日ということも有りますが、人少ないし(=明かりが無いのよ^^)

と言った所で今回は終了〜
次回は、近場にこんな所が?

ポキっとな&メーター交換Part2

今回のキャンツーでつくづく思ったこと。
荷物満載時、フロントが不安定になる。

なので、以前ひだんさんから提案のあった
フォークの突き出しを実践してみることにした^^

リアをスタンドで持ち上げ、エンジン辺りをジャッキアップ。
フォークのネジ4本ゆるめて、ジャッキダウン。
この辺でいいかなぁ?な位置で固定。

一応測ってます。(定規だけどw)
そして、トルクレンチで締めて完成!!
マジックで印つけて、緩みを確認するつもり。

少し走って、増し締めしてと、スタンドから下ろそうとした時でした。
素手で下ろそうとして、見事に手が滑り、ズリズリと横倒し・・・

あーーーーーーーーーーー

トップケースを持とうとしたのが失敗でした。
つけたままとか不精したら駄目だね!!反省・・・

そして見事にポッキリ

書きたくないが、戒めのため書いておく。

その他、ハンドルカバーに傷。バーエンドに傷。といった具合です。
これはレバー交換だなぁ~
少しだけ走って、増し締めしフォーク突き出し終了。

と、やらかした事はさておき
メーターのLEDが夏前から点滅してまして
LED球変えたいんだけど、密閉型で交換できないのよ~
圧着してる部分剥がして交換って手もあるかもだけど
少しチャレンジして諦めました^^;;;;

なのでオークションなど眺めてましたが、結局新品買っちゃった^^;
条件は、トリップ付きで夜綺麗に見えること。

買ったのこれ

 

デイトナのトリップ付き機械式LEDブラックです。
Amazonで丁度安かったんだわ~5,500円。

変な安物、無印のモノは敬遠して、文字盤が光るこれにしました。

ここで記録。

16554km+11910km=28464km。
購入時12080kmでしたので、合計16384kmでございます。

では取り付けて行こうかなぁ~

まずはposhメーター外して、カバーに入れてみたが微妙にサイズ差ある。
なので、ブレないように固定

ゴム板と入ってたスポンジ切って両面テープで1cmほどの幅て巻きつけた。

でカバーに入れて固定。

ネジピッチは一緒なので、楽なもんです。
トリップツマミも同じ位置でした^^
そして、バイクに取り付け。

コードの長さがギリギリでした。
足らなけりゃ延長すればいいだけw

各部ネジ締めて完成~

いい感じに付きました^^

夜走るのが楽しみです。

フォーク突き出しの効果ですが、1cm程度ですが違和感はありませんでした。
荷物積んだ時、効果出るかは、次回のキャンツーで試したいと思います。

でも、まだレバー届かないんだよねぇ~

カバー&Xperia acro HD SO-03D バイクマウント。

新しくしたスマホにはカバーも必要だよね。
通常のカバーじゃなく、パカシキカバーを今回は導入^^
友人のiPhoneのカバー見て、それいい!!って思ったの。

で買ったのこれ。
レイ・アウトのレザージャケット

詳細はこのように^^


仕事用って感じw
ボタンは普通に押しやすい。

何より取り外しが容易ってとこ重要!
卓上充電器に置く際、外すのが楽な方がいいしねw
正直USBカバー外すより楽だよ(私的意見w)

電話する際、ちょっと邪魔だけど、私は電話として使わないので良いのだ!!

何よりカッコいい^^(これ重要w)

一応ストラップ付けた状態でも開閉可能。
ただし、少々開け閉めがキツくなります。

車にマウントする場合、こうなった。

カバー付けたままマウントです。

一応ジェルで落ちないけど、やはりそこは革。
時間とともに粘着力が低下して行きました。
通常のアスファルト道路で1時間走行して落下はしませんでしたが
外す際抵抗がほとんど無かったです。
なので念のため、写真のようにカバーを後ろに回し、少し下に差しこむようにしたら
結構安定な固定されたので、落下の心配はほぼ無いと思います^^
これ狙ってこのカバー選んだのさ!!(注・後付です^^;;;)

さて、通常はこれでいい。
ただ、バイクで使う場合、これでも取り付け可能なんだが
バイクは雨にも合う。
せっかくの防水スマホ。
革のカバーじゃ雨の時使えない。

では、バイク用は別のカバーにして、カバーにストラップ(落下防止用)
付ければいい感じw

なので、300円のプラケース買った。
速攻穴あけて、ストラップ通してみた。

さて、これでカバーが浮いた状態にならなければいいんだけどw

結果、どうにか浮いた状態にならずに収まった^^

さて、バイクのマウントは、雨対策アームバンドカバーの前に使ってたやつを再利用。

MINOURA iH100Sってやつです。

取り付けは以前と同じく
自由雲台を使用。

こんな感じに収まっております^^

走行テストで少し走った。
横置きも出来るんだけど、コーナーで寝かすと縦表示になって
戻りにくいんだよねぇ~^^;;;;

落下はまぁしそうにないかな?
ただ、穴にハマった等の衝撃が加わると、わからんけどねw
まぁそのための落下防止措置だしw

さて、バッテリーテストも兼ねて、充電しながら30分ほどの距離を往復してみた。
行きは、マップで現在地表示。
帰りは、ナビ案内。

マップの場合は、問題なく充電が加算されていったけど
ナビは、ほぼトントンでした。減ることは無かったよ。

別の日に、マップを充電無しで測ったら、20分程の起動で、20%くらい減りました。
通常は、充電しながらで、雨の時の緊急対策で充電無し運用って感じですかね。

このマウントに戻したもう一つの理由としては、フルフェイスじゃ下見にくいのよ^^;;
なので多少なりとも、表示位置上げたかったんよねぇ~

概ね満足です^^

ただねぇ~
ソロツーだと、ほぼマップ見ないんよねぇ~
特に街を離れるとねw
ナビ見るより景色見たいんだわ^^
(道に迷うまでのセリフだけどねぇ~^^;;;;)

 さぁいい季節になってきたし、プラっとどっか行こう^^

最強と噂のハンドルカバー&グリップヒーター。

巷で噂の、冬用最強装備。
ハンドルカバー&グリップヒーターを試す。

本音は、ウインターグローブで乗り切りたいんですが
分厚いの付けようが、手の甲の冷気は乗り切れない。
何より、分厚くなればなるほど、手のフィット感が落ちる。
当然操作性も落ちる。

私は、かなり手汗が多いので、それによる脱着の困難さも
冬用グローブの嫌なところ。

タイプによっては、指が入らなくなるものの・・・・・

で、バン子購入後の冬に色々試行錯誤してるんですが・・
(大して乗らないのにねぇ~って事実はスルーでw)

まず、ハンドルカバーを試した。
カブ用の有名なハンドルカバーは2年前に試したけど
家のバン子には合わなかった・・・
(取り付け不可だった訳ではない)

やっぱハンドルカバーは厳しいかなぁ~
と思っている所に、ある動画サイトで変わった形のハンドルカバーを見かける。

それが、ラフアンドロードのRR5921 コンパクトハンドウォーマーEXです。

ハンドルカバーと言えば、大凡の製品がグリップ+レバーを包むもので
大きめな作りになってる。

この製品の面白いところは、オーバーグローブの様な作りで
レバーをカバーの外で固定するって所。

そのため、割りとコンパクトに収まる。
ハンドガードとの併用可能ってのも、そそるフレーズだった^^;

これなら、綺麗に収まり操作性もいいのでは無いだろうか?
との妄想を経て、購入w

早速ラフに取り付けて見る。

右は、正直OK。

問題は左。

微妙にズレてきて、クラッチが半分切れているんじゃなかろうか?
な感じになってしまう。
(あくまで、私のバン子の場合)
後、クラッチ切りにくい・・・・

取り付け詳細

でもまぁ、慣れの問題と馴染んだら行けるかなぁ?
と1泊のツーリングで試した。

まず、寒さ。
晴天の7度とかで走っていると、問題ない。(皮1枚仕様のグローブ)

が、この革グローブと私の手汗がネックとなり、一度冷えきったグローブ(手汗含む)
で走っていると、一向に手が温もらない・・・
風はシャットアウト出来ていても、冷気は無理。
特に休憩時グローブを外に置いている場合が顕著だったので
それ以降、グローブはジャケットのポケットに入れて休憩するようにしたら
改善された^^

それでも、10度以下の環境で、この性能ならOKかなぁ?
と納得する。

が1泊のツーリング翌日は雨。
このハンドルカバーは非防水。
はっきりと、無理・・・な結論となった。
何が無理かって、濡れたグローブと引っかかりが大きくなり
操作が重くなるブレーキとクラッチとスイッチ。
ウインカーが押しにくいのなんのって。
手の冷え込みとカバーが水吸って重くなるのが原因だと思う。

雨の冬走行でこのグローブとハンドルカバーの組み合わせじゃ無理だ・・

帰宅後、別の寒いが晴れの日に走ってみたが、5度以下では流石に厳しい。
特に湿ったグローブ付けるなら、素手の方が冷えなかった・・・

そこで浮上したのが、グリップヒーター。
もしかしたら、湿ったグローブも乾くのじゃないだろうか?
何よりこの組み合わせは最強って噂だし~
今は結構安い値段であるじゃぁないか。

で調べると、グリップごと交換と巻き巻きタイプがあるのね。
車種によっては、専用品もあるようで。

グリップごと交換は、正直したくない。
寒い時期を乗り越えれば外したい。
なので、巻きつけタイプを選択。

買ったのは、デイトナ ホットグリップ巻きつけタイプ95mm。
105mmでも巻き付けは出来るけど、フィット感落ちるかなぁ?
とグリップの平坦な場所95mmなので、ジャストなそちらを購入。

取り付けは、シガーソケット取り付けの際のケーブルに沿わせて付けた。
リレーも効くので、漏電の心配が減る^^
取り付け状態


スイッチは、カメラマウントにステーかまして付けた。

さて、その実力やいかに!

で、気温-2度の明け方、走行テストをしてみた。
寒冷地用カセットガスの実験も兼ねてw

手のひらが温まるって素敵w
指の感覚が全く違う。
ただし、冷えきった手の甲は湿った革グローブだと辛い。
湿って無ければ問題ないけどねw

後、薄手のグローブだと、熱くなりすぎですね。
でもスイッチあるので、熱くなったら切る。
で、問題無いわ。
切ってもかなりの時間温かいのよ^^

雨対策としては、完全防水グローブの薄手で解決なんじゃないだろうか?
と思ってます。(ってかいっそ普段もそれでOKかなぁ?)

既に候補があり、現在お悩み中w

さて、ついでに実験した寒冷地仕様のCB缶。
マイナス2度の世界でも火は付き、持続しました。
でも火力は少し落ちたっぽいです。
湯沸しを2回ほど行いましたが、問題無さそうな感じです^^

 

巷で噂の最強コンビ。
ハンドルカバーが防水であれば、言うことなしだったね。
それでも雨天時直接雨が掛からないのは救いかな?
雨じゃなければ、このコンビは凄いです。
何はともあれ、これで私は冬用グローブと縁を切ります。
悩んでいた時期よさらばじゃ~

 

パッキングこうなったwその3。

最後にトップケースの中。

昔、ツーリングしていた頃は、鍵付きケースなど無く
何処か観光(降りてかなり歩くような)する場合、重いタンクバックを持ち歩き観光していました。

トップケースを導入してからは、タンクバックはケースにしまい
手ぶらで観光出来るようになった^^

なので、トップケースにはタンクバックが入る余裕が必要なので
あまり物を入れないようにしています。

キャンプ場に入る前に食材や飲み物を買った時の荷物入れにもなるしね^^

で、中身はこんな感じです。
ファイル 270-1.jpg
これでも、ゆとりある積載なので、タオル等もここの隙間に入れます。衝撃緩衝にもなるしね^^

タンクバックの中の地図は、ライトマップル北海道版です。

以前ひだんさんとツーリングしていた時薄いライトマップルを活用されていて、全体を見るにはこの地図でいいなぁ~と思っていました。薄いし軽いしwスマホで詳細は見れるしね。
タンクバック入れ替えもこの地図が入るかどうかが判断基準でした。

では中身の詳細はこんな感じです。
ファイル 270-2.jpg

自作テーブルの下に着替え2セットを入れて隙間うめ^^
インナーは、フリースに変えるかな?
気温と相談ですね。
GストーブにCB缶。これでCB缶合計で3個持っていくことになります。

実は自宅で既にGストーブで何度も炊飯&調理しているのですが、1本がなかなか減らない。
炊飯はすでに4度行なっている。
外で冷えた状況や風がある場合等の使用で変化があるでしょうが
3本あれば余裕でしょ。
1泊なら確実に1本で十分w

ランタン系はまぁ隙間うめですな。
水筒あれば、自販機で飲み物買う必要ないのでお茶パックを持っていけばエコな感じ?

左下の保温ケース内にお茶セット
ケトル・マグ・お箸・スプーン・ウエットティッシュ。
ケトルやマグの中にコーヒーやミルクやお茶パック等。
ウエットティッシュは百均で売ってるこれがいい^^
このウエットティッシュの油汚れ除去能力は凄いよー
見かけたらお試しあれw

そしてタンクバックの中。
ファイル 270-3.jpg
このタンクバック、結構良いです。
型崩れしそうにないし、中の固定ベルトやメッシュ入れなどいい作りです^^
携帯・スマホ・デジカメの充電器&USBケーブルです。
新しいデジカメはUSB充電出来ないので、シガソケ充電ケーブル追加です。
防水デジカメも持って行くかも?
雨の中撮影したい!って時活躍するでしょうし
(んな時あるんか?)
電池はエネループ+充電器と考えましたが、今回は予備電池持っていくことにした。
三脚は、ランタン吊るしたり蚊取り線香吊るしたりも出来る。
星空撮影には必須だしねw
折りたたみ傘はあれば便利。


今現在は北海道にこのようなパッキングで行こうと思ってます。
まだ行くまで時間がありますので、変更するだろうなぁ~

現在は、Googleマイマップにポイントをどんどん追加したり
ライトマップルに色々書き込み中です。
この道良い道とかw
(まぁ北海道は都会離れれば良い道だらけなんだけどねw)

出来れば、行く前に中国テントとコットの組み合わせで1泊行っときたいんだが、時間と天気が合わない・・・・

入るのは入るんですよ。
こんな感じで
ファイル 270-4.jpg
コットが組立状態でコの字に折り畳めるので出し入れは普通に出来ます。
足伸ばして寝ると、メッシュの壁に足当たるんだよなぁ~
168cmの身長で当たるってどうなの^^;;;;

なので一度行っときたいんだよねw
20年前みたいに、北海道でテント買い替えなんてならないようにw

またご近所キャンプ行っときますかね^^;;

パッキングこうなったwその2。

積載の準備が整ったので、積んでみるw
ファイル 269-1.jpg
やはりサイドバックの恩恵は大きい。
余裕でパッキングw

この状態だと、腰に荷物が全く当たらないので良い感じです。
シートバックの荷物の高さも低いので、トップケース開けるのに問題なし。

では、シート上の荷物と、サイドバックの荷物を開けてみる。
ファイル 269-2.jpg

コット。
雨に濡れても問題無いのだが、一応ブルーシートで包む。

薄いマットとあぐら椅子は、防水シートバックに入れて小さく丸める。
防水シートバックは、巨大なリュックになるので、サイト乗り入れ不可のキャンプ場や、宿泊施設の移動に便利w

テント・タープはフライやポールペグ張り綱ハンマー等を一つに纏める。濡れてもいいが、防水バックに入れる。
細かい中身はこんな感じ。
ファイル 269-3.jpg

これでシート上は終わり。
後、雨合羽やサンダルを上に薄く敷いて、網ネットを掛ける。

次にサイドバック。
左側、シュラフ・マット・ピロー。
右側、調理道具・テントインナー・ジャージ。

調理道具入れと、テントインナーの中はこんな感じ。
ファイル 269-4.jpg
百均保温バックにメスティンとフライパンにCB缶。
メスティンには調味料やインスタントの雑炊やご飯のお供等。
フライパンには、お米4合程度入ります。

テントインナーにもCB缶包む。

こんな感じな、シート上とサイドバックの中身です。

いやぁ~多いなぁ~^^;
実は、コットをあぐらイス代わりに使えないかなぁ?
と思っていたのですが、あぐらイスの代わりにはなれませんでした。
調理したりする時の椅子はあぐらイスが良いです^^
サイドバック有りの場合だと、積載に余裕が出るので
あぐらイスも問題なく持っていけるんだけどね。

あと、ハンドルにガソリン携行缶積載出来たのが大きい。

タンクバックとトップケースの中身は次回。


こんな事してる時が楽しいのだよ^^;;;

パッキングこうなったwその1。

ハンドルをノーマル切ったのに戻しツーリング行ったものの余り変化がない。
原因は、余り後ろに引いていないのだ。
シートバックに腰を押されるので、引いてなかったんだが・・

これでは意味が無い!!
なので、かなり引いてみる事にした。
具体的には、足を地面につける時、ステップの前だったのをステップの横になるくらい引いた。

当然、シートバックに腰を押される結果となるのだが、サイドバック再び導入で問題は解決するw

それに伴い、タンクバックも変えることにした。
実は現在ROUGH&ROAD RR5678 ルーティングタンクポーチを使っているんだが、2年使って思ったこと。
小型で前のトップケースに収まるサイズで良いんだが、マップが使いにくい。
ツーリングマップル入るサイズなんだが、厚みで入りにくいのだ。
しかも、字が小さすぎて見えにくい・・・
トップケースも変えたことだし、少し大きめのタンクバックを購入すべく、入れる予定の地図を持って近所のDSへ。
購入コンセプトは

A4サイズ地図が入ること。
 細かいことは、Xperiaに任せて、地図は全体が見えるものがいいかなぁと。
2段階変化など必要ないこと。
 サイズが大きくなり、トップケースに入れにくくなるので。
バン子に付くこと。

これが結構な問題でした。
購入候補のタンクバックはA4サイズが入るのに付ける足が短いのだ。
そこで脳内フル回転^^;
あ~も出来るし、こ~も出来るからなんとかなるさw
と思い購入。
DSオリジナルブランドMOTORHEAD製のマップバックMHT-02です。
安いですw
ただし、A4サイズの地図が薄手じゃないと透明部分に入りにくい。
薄手でも厳しいが少し地図の周りをカットすればOKな範囲。
いいでしょうw

バン子の付けるとこんな感じなのだ。
ファイル 268-1.jpg
後ろ足がシートにしか届かないのよ~
マジックテープをシートに回して固定も有りなんだが
脱着が面倒・・・

なので楽をするため、加工。
(マスキングテープは準備段階ですw)

要はそこにひっつけばいいわけ。
一応テストした。
シート加工で使ったシートカバーをタンクにあてがい、カバー越しにひっ付くか実験。
弱いながらもひっついた^^
後ろだし、タンクバック低いし、OKかなw

で、鉄板をシート内に埋め込む。
ファイル 268-2.jpg

なるべく薄いのを探したんだが、これでも分厚い。
ホムセン内で磁石を見つけ、持ち歩きながら色々試したがこれが一番良さそうだった。
タッカーはシート内加工用に既に購入済みw
次回のシート加工で使うんだ^^

結果こうなったw
ファイル 268-3.jpg
中にかなりの重量の物を入れ、峠を走ってきたが外れる気配なしw
取り敢えずの完成w

話が長くなったが、お次サイドバックの話。

サイドバック右側は、マフラーのお陰で、巻き込むとかの問題なし。
左側は、危ない。
ステーが無いとタイヤに巻き込まれます。
(私の使用しているサイドバックでの話)
今までは、板ステー金具をジョイントしてましたがイマイチ気に入らない。
そこに欲しいって場所に取り付けが出来なかったのだ。

サイドバックを付けて、ジーっと眺めて、ガレージ内を見渡して
あ!
これでいけるか?
と実行したのがこれ。
ファイル 268-4.jpg
荷物固定用ロープ?っていうのかな。
これを、キャリアとタンデムステップに通し、引っ張って固定。
良い感じだったので、紐自作。

結果こうなった。
ファイル 268-5.jpg
余った部分をビニテで固定。
良い感じにサイドバックを抑えています。

ザイドバック復活。

これでシートバックの荷物軽減できる~

と言ったところで続く。

ハンドル加工。

シートの尻痛への別のアプローチとして
ハンドル交換によるポジションチェンジはどうかと
ひだんさんに提案いただいたので
お手軽だし、やって見ることにしたw

ノーマルハンドルの幅を少しカット。
ファイル 259-1.jpg
2.5cmカット予定が、ズレて2.8cm切ってもうた^^;;;;

ファイル 259-2.jpg
上に重ねてるのがノーマル切った奴。
下はデイトナ

組み付けた感想は
切る前は(2年前の記憶)、幅広で低くて乗りにくいでしたが
切った後は違和感がない。
ポジションも若干変わったかな?
後は、長時間の乗車テストですなぁ~

ちなみに、座布団は撤去してます^^;


さて、ハンドルカットに関して懸念していた問題が
やはり浮上。
グリップ部分の長さが短くなるので、グリップ・ブレーキ・ハンドガードが収まるか?って問題。
ファイル 259-3.jpg
湾曲部分にちょいかぶってます。
ハンドガード外せば収まるんだけどねw
固定は出来てるけど、きっちり締め切れないのでハンドガード外すかお悩み中w


ついでに、取り寄せていた物を取り付ける。
ファイル 259-4.jpg
ブレイスバー。

あるコトをしたいために購入。
31cmの長さのやつです。
風防ステーとも干渉せずに取り付けれた^^


さて、そのある事とは、ガソリン携行缶の取り付け場所。
色々車体の何処に付けるか悩んでいました。

ツーリング時各バックの荷物減らすためにも、車体に付けたい!

でブレースバーを付けてそこに固定することにしてみた。

一連写真w
ファイル 259-5.jpg
ブレースバーを取り付け、風防ステーに、台座っぽくステー取り付けて、百均の保温弁当ケースの把手ををブレースバーに通し、ガソリン携行缶を入れ、バンドで固定(サイドバック用)。

風防ステー台座のおかげで、それ以上下がることが無いのでタンクバックも入ります。

少し走った感じだと、特に邪魔もせず重量も感じません。
もちっとカッコイイ感じのケースを試したんだが、ぎり携行缶が入らないのだ!!

弁当ケースは、このための物ではないので、もう一つ買う予定。

 

 

さて、これらの走行テストは来週のツーリングでのお楽しみですなぁ~

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