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2012年05月

パッキングこうなったwその2。

積載の準備が整ったので、積んでみるw
ファイル 269-1.jpg
やはりサイドバックの恩恵は大きい。
余裕でパッキングw

この状態だと、腰に荷物が全く当たらないので良い感じです。
シートバックの荷物の高さも低いので、トップケース開けるのに問題なし。

では、シート上の荷物と、サイドバックの荷物を開けてみる。
ファイル 269-2.jpg

コット。
雨に濡れても問題無いのだが、一応ブルーシートで包む。

薄いマットとあぐら椅子は、防水シートバックに入れて小さく丸める。
防水シートバックは、巨大なリュックになるので、サイト乗り入れ不可のキャンプ場や、宿泊施設の移動に便利w

テント・タープはフライやポールペグ張り綱ハンマー等を一つに纏める。濡れてもいいが、防水バックに入れる。
細かい中身はこんな感じ。
ファイル 269-3.jpg

これでシート上は終わり。
後、雨合羽やサンダルを上に薄く敷いて、網ネットを掛ける。

次にサイドバック。
左側、シュラフ・マット・ピロー。
右側、調理道具・テントインナー・ジャージ。

調理道具入れと、テントインナーの中はこんな感じ。
ファイル 269-4.jpg
百均保温バックにメスティンとフライパンにCB缶。
メスティンには調味料やインスタントの雑炊やご飯のお供等。
フライパンには、お米4合程度入ります。

テントインナーにもCB缶包む。

こんな感じな、シート上とサイドバックの中身です。

いやぁ~多いなぁ~^^;
実は、コットをあぐらイス代わりに使えないかなぁ?
と思っていたのですが、あぐらイスの代わりにはなれませんでした。
調理したりする時の椅子はあぐらイスが良いです^^
サイドバック有りの場合だと、積載に余裕が出るので
あぐらイスも問題なく持っていけるんだけどね。

あと、ハンドルにガソリン携行缶積載出来たのが大きい。

タンクバックとトップケースの中身は次回。


こんな事してる時が楽しいのだよ^^;;;

パッキングこうなったwその1。

ハンドルをノーマル切ったのに戻しツーリング行ったものの余り変化がない。
原因は、余り後ろに引いていないのだ。
シートバックに腰を押されるので、引いてなかったんだが・・

これでは意味が無い!!
なので、かなり引いてみる事にした。
具体的には、足を地面につける時、ステップの前だったのをステップの横になるくらい引いた。

当然、シートバックに腰を押される結果となるのだが、サイドバック再び導入で問題は解決するw

それに伴い、タンクバックも変えることにした。
実は現在ROUGH&ROAD RR5678 ルーティングタンクポーチを使っているんだが、2年使って思ったこと。
小型で前のトップケースに収まるサイズで良いんだが、マップが使いにくい。
ツーリングマップル入るサイズなんだが、厚みで入りにくいのだ。
しかも、字が小さすぎて見えにくい・・・
トップケースも変えたことだし、少し大きめのタンクバックを購入すべく、入れる予定の地図を持って近所のDSへ。
購入コンセプトは

A4サイズ地図が入ること。
 細かいことは、Xperiaに任せて、地図は全体が見えるものがいいかなぁと。
2段階変化など必要ないこと。
 サイズが大きくなり、トップケースに入れにくくなるので。
バン子に付くこと。

これが結構な問題でした。
購入候補のタンクバックはA4サイズが入るのに付ける足が短いのだ。
そこで脳内フル回転^^;
あ~も出来るし、こ~も出来るからなんとかなるさw
と思い購入。
DSオリジナルブランドMOTORHEAD製のマップバックMHT-02です。
安いですw
ただし、A4サイズの地図が薄手じゃないと透明部分に入りにくい。
薄手でも厳しいが少し地図の周りをカットすればOKな範囲。
いいでしょうw

バン子の付けるとこんな感じなのだ。
ファイル 268-1.jpg
後ろ足がシートにしか届かないのよ~
マジックテープをシートに回して固定も有りなんだが
脱着が面倒・・・

なので楽をするため、加工。
(マスキングテープは準備段階ですw)

要はそこにひっつけばいいわけ。
一応テストした。
シート加工で使ったシートカバーをタンクにあてがい、カバー越しにひっ付くか実験。
弱いながらもひっついた^^
後ろだし、タンクバック低いし、OKかなw

で、鉄板をシート内に埋め込む。
ファイル 268-2.jpg

なるべく薄いのを探したんだが、これでも分厚い。
ホムセン内で磁石を見つけ、持ち歩きながら色々試したがこれが一番良さそうだった。
タッカーはシート内加工用に既に購入済みw
次回のシート加工で使うんだ^^

結果こうなったw
ファイル 268-3.jpg
中にかなりの重量の物を入れ、峠を走ってきたが外れる気配なしw
取り敢えずの完成w

話が長くなったが、お次サイドバックの話。

サイドバック右側は、マフラーのお陰で、巻き込むとかの問題なし。
左側は、危ない。
ステーが無いとタイヤに巻き込まれます。
(私の使用しているサイドバックでの話)
今までは、板ステー金具をジョイントしてましたがイマイチ気に入らない。
そこに欲しいって場所に取り付けが出来なかったのだ。

サイドバックを付けて、ジーっと眺めて、ガレージ内を見渡して
あ!
これでいけるか?
と実行したのがこれ。
ファイル 268-4.jpg
荷物固定用ロープ?っていうのかな。
これを、キャリアとタンデムステップに通し、引っ張って固定。
良い感じだったので、紐自作。

結果こうなった。
ファイル 268-5.jpg
余った部分をビニテで固定。
良い感じにサイドバックを抑えています。

ザイドバック復活。

これでシートバックの荷物軽減できる~

と言ったところで続く。

テーブル第2弾完成~^^・・・・・・・・・誘惑に負けた。その2。

続き。
さて、乾燥も終わったので、仕上げです。

必殺両面テープ貼り!!
ファイル 267-1.jpg
多分天板部分は劣化するので、ボンドではなく、両面テープです。
そんなに、接着強くないので、はがしてまた張り替えるって寸法です^^

今回天板に選んだのは、キッチンの台座シート。
収納入れの下に敷くタイプです。
ある程度、熱にも強く、拭くのも楽なのでw
300円なりよw

では貼ります。
ファイル 267-2.jpg

良い感じになりましたw

これくらい物が乗せれます。
ファイル 267-3.jpg
前回とは、かなり違いますねぇ^^
ボンスターで磨いたケトル。新品の艶^^

最後にGIVI E33に入れてみましょう。
ファイル 267-4.jpg

いやぁ~満足w

これの型をダンボールで作成しておけば、素材変えて作れそうですなぁ~w

高さは減りましたが、根本的にトップケース内一杯にしないので
大丈夫っぽいです。


おっと、誘惑に負けたのこれ^^;
ファイル 267-5.jpg
新富士バーナーG-ストーブSTG-10

カセットガスの誘惑に負けてしまった^^;

ひだんさんがカセットガス使ってて、燃料の入手しやすさ&安さが良い感じだなぁ~と思いつつ、123Rは燃料代異常に安いし、風とか寒さもなんその!
ガソリン携行缶持って行くんなら、123Rが最強!!
と言い聞かせつつも、過去に使ってたOD缶は楽だったなぁ~
と思ったり思わなかったり^^;;;;

頭の中の妄想で、CB缶3本は分散すれば余裕でパッキング出来るなぁ~

そしたら、これでもいいんじゃない?
何より世界最薄だしw

風防にもなるこのギミック好みだしw
風きつかったらテント内でも使用出来そうだし。

地味に123Rより火力強いし、火加減調整楽だし

等と、色々言い訳・・いや、理由もあり購入しましたw

私のストーブ歴。
OD缶のタイプキャプテンスタックの小さいやつ→ホワイトガソリン使用のコールマンピーク1(ポンピングタイプね)→123R→アルコールストーブ→CB缶ストーブ。
となったわけだw

それぞれに、利点や欠点があるので使い分ければいいかな?
とか思ってます^^

雰囲気があり、悪天候でもなんのその赤ガス使用な123R。
超ロングツーに行くならやはりこいつ。
燃料ゴミも出ないので、エコな感じ?w

超コンパクトでほぼ無音、なかなか使えるアルコールストーブ。
日帰りツーなら邪魔にならないこいつかな?
あ~お湯沸かせたらな~な時良い感じw

スマートなカセットガス式ストーブ。
CB缶使用で、入手が楽になり、火力調整が良い感じなこいつ。
料理を楽しむなら使わない手は無いでしょうw
ガス缶除けばコンパクトなその作り。
1週間程度なら、3本で事足りるでしょw

と、こんな感じで使えばいいと思うよw

まぁ3つ持って行けば?
と言えないこともない^^;;;;;

さーて、NEWパッキングにテーブルにストーブ。
中国テントでのコット使用など、試したいことが増えたので
今週末でも、一泊いっとこうかなぁ^^

テーブル第2弾完成~^^・・・・・・・・・誘惑に負けた。その1。

自作テーブルをGIVIのE33の蓋下に収めるのは、一旦諦めて
素直に底に収めることにした。
ただ、ケース固定部分の出っ張りが邪魔で一番底に収めると
かなり変な形になるし、大きさも小さくなるので
出っ張りの高さまで収めることにして、下の隙間は薄手の小物を収納する事にした。B-6君とか、着替え1セットとかね。

で、新たに木材を買いに行くべくホムセンに行ったんだが
キャンプ用品コーナーに立ち寄ったのが悪い癖。

展示品・格安。
このセリフに弱いんだよなぁ~
3000円か~
試したかったしなぁ~
カゴにin^^;;;

それは後ほどとして

まずケースに合わせて、板をカットします。
ファイル 266-1.jpg
この板は加工しやすいです。300×450×9で300円。

ここまで来れば、後はヒタスラ合わせながらのサンドペーパー!!
腕が・・・

まずは、この辺りでいいかなぁ?
ファイル 266-2.jpg

う~ん
もうちょい下げれるなぁ~
後5mmほど下げるため、カット&サンドペーパー。

よし!
このへんかな?
ファイル 266-3.jpg

なんやかんやで、3時間ほどかかりました。

でもいいんだ^^
ガタつきも特に無く収まりました。
試しにヘルメット乗せて閉まるか試しましたが、後5mm下げないと無理っぽいです。(OGKのジェットヘル)

まぁテーブル入れた状態で、ヘルメット収納考えて無いので
良しとしました。

全体を、番手の大きいサンドペーパーで削り仕上げ。

水で洗って、乾燥~
ファイル 266-4.jpg
テーブルの下部分の縁は、斜めに深く削ってます。

数日置いて、ニスを塗布。
屋外用木材スプレーニス。
ファイル 266-5.jpg
塗りやすいように、足つけました。

これで更に数日置いて乾燥。
まぁニスは気休めですなぁ~
ってか、この木材、吸い込みすぎ^^;;;;

これで完成も綺麗で良いのですが
ニスの膜で覆う感じの仕上がりでは無いので
仕上げにかかります。

続く

初コットお試しツーリング。in川湯温泉w その3。

買い出しは、熊野大社の北にあるAコープが近いですが
私は見た!!
熊野大社のすぐ近く(168号線)に、熊野牛の文字を^^;;;

なので寄ってみた。

肉屋に小さなスーパーが入った感じ。
お酒は置いていないが、酒屋が斜め向かいにあったりしますw

物色し、お肉とお昼ごはんと野菜など少々。
味付けミックスホルモン・カレー用-角切り・鳥セセリを100gづつ購入^^
お酒は、地ビールと酎ハイ等々。

では優雅なランチ風景など^^;;;
ファイル 265-1.jpg
地ビール飲んで、お刺身食べてお寿司も食べるw

目の前はこんな景色w
ファイル 265-2.jpg
いやぁ~ゆったり~^^
(タイマーセットで慌てて寝っ転がって撮影してたのは内緒w)

夜に備えて枯れ枝集めでもと集めていたら、蛇登場!!
すぐいなくなったけどねw
ある程度集めたので、B-6君を準備して・・・
準備・・・
いやぁぁぁぁぁぁ
自宅待機ですか!!


気を取り直して、ラジオを聞きながら優雅に・・ゆうがに?・・・ん?
私のラジオでは、AMもFMも入りません・・・・
(自販機側は入るらしい)
仕方ないので、スマホで音楽垂れ流しw

少し眠りました^^
リクライニングベット最高^^
この機能だけでもcuULz bedは良い買い物でした^^

しばらくすると、バイク乗り一人目登場。
挨拶を済ましたら、彼は買い出しに行きました。

夕方になり、温泉へGO!!
ファイル 265-3.jpg
ここでキャンプの受付も行います。

いやぁ~受付の際見つけてましたよw
入って直ぐにビールサーバーがあるのを^^

風呂上りの生ビールが楽しみじゃぁ~
(チーかま1本20円も嬉しいw)

ここの温泉。
疲労回復コースとか健康コースだっけか?
複数コースがありまして
コースといっても、湯船の入る順番とか、何分入ってね的な事ですけどねw

当然、疲労回復コースで試しました^^
いやぁ~
体の芯までポカポカ^^

風呂上りに生ビールをロビーで飲みながら休憩。

テントサイトに戻ります。
徒歩2分。

テントサイトには、バイク乗りがもう一人。

挨拶を交わし、じゃ皆で宴会しましょうか?
と言う流れになり、彼らが風呂終わったら始めましょうとなった。

岡山出身の姫路からきたHONDA乗りさん。
横浜から放浪の旅を始めたYAMAHA乗りさん。

暗くなる前から始めた宴会は11時頃まで続きました^^
楽しいひと時をありがとうw
会話に夢中で宴会の写真なし~^^;

しかし来るときに覚悟はしていたが、やはり冷え込む。
持ってきてて良かったマット。
無しだと下からの冷気で冷えきった事でしょう。

さぁメインだ!
cuULz bedの寝心地やいかに!!!

横寝・・・問題なし。
さすがにマットだけより快適な横寝^^
幅・・・・結構広いのねw
サイドポールや支柱に身体ぶつけて寝苦しいと言った事なかった^^
ただ、もうちょいピシっとシートが張ってればなぁ~
沈み込むのだ。
快適な睡眠には、マットが必要な感じです。
インフレータブルを自立に任せた状態での使用でOKだったので併用がいいでしょう。


翌朝4時にトイレに起きて、6時に起床しました^^
身体の痛み特になし^^
いいなぁ~コットw

朝食は今回なし。
味噌汁飲んで、コーヒー飲んでしばしボーっと^^

結露が全く無かったので、グランドシートだけ乾かして
撤収!!

日曜日なので早めの帰宅するべく、8時過ぎに、バイク乗りの彼らに挨拶して出発~

天気がよく、まぁバイク乗りの多いこと。
(殆ど逆方向)

途中のラーメン屋さんで、早めの昼食。
ファイル 265-4.jpg
ひね鳥のラーメンを食べました。
コリコリ鳥です。

美味しくいただき、帰路につきます。

途中、狭い峠でバイクが荒ぶってました・・・
トンネル内でのUターンとか勘弁してくれよもう!!

等ありましたが、無事帰宅。
やっぱ日曜日の走りのメッカは苦手だなぁ~
おっさんになった証拠か^^;;;;;


とまぁこんな感じで初コットお試しキャンプ終了です。
しかしあのキャンプ場良かったなぁ~
自宅からも程よい距離(150kmくらい)なので
また行こう^^

初コットお試しツーリング。in川湯温泉w その2。

それにしても風が強い!
昨年寄った、12滝の下のほうが風で流れてます。
ファイル 264-1.jpg
ここいら辺りは特に風が強かったw

ゆっくり走っても、出発時間早いのでお昼前にキャンプ場到着~
川湯温泉には、2ヶ所キャンプ場があります。
仙人風呂の奥の方にある川湯野営場木魂の里渡瀬緑の広場キャンプ場です。

川湯野営場の方は、ちと温泉まで距離がありそう。
渡瀬緑の広場は、かなり温泉まで近い^^

なので今回は、渡瀬緑の広場キャンプ場に泊まります。

お値段は、川湯より300円安い700円(バイク駐車代込)
温泉100円引き券くれます。

サイトはこんな感じ。
ファイル 264-2.jpg
昔は、トレーラーハウスがあり、その名残の炊事台だそうです。
メインの炊事場も広く、テーブルありw
何故かハーブ屋さんがあります(ハーブティ飲めるよ有料だけどw)
キャンプファイヤーピットもあるので、出来るのかな?
(聞いてないのでわかんないw)
バイクは乗り入れ可能。
入り口手前は土が多いサイトで奥は砂利が多いです。
ゴミは分別して捨てれます。
川が直ぐ側で、夏場などは川遊びを楽しめそう。

特に広大な場所ではないので、奥をキャンプ地としました^^
ファイル 264-3.jpg
妄想の実現の為の場所w

では早速、cuULz bedを組み立てましょうかw
今回はドッペル繭テントとの組み合わせ。
ファイル 264-4.jpg
ドッペルに2本ポール追加でプチタープ状にします。
コットはロールを解くとこんな感じ。
ポール12本。足12個。
足の中にポールがジャストで3本通ます。
なのでまとまりは良いよ^^
組立は、ポール2本をクロスさせて取り付けます。
2回目なので既に楽w
多少のパワーは必要です。
リクライニングにするために、足が乗る部分のポール2本はシングル使用(荷重あまり掛からない場所なので)
そんでもって、リクライニングさせて完成~

そりゃね、新品だし、最初は気を使ってましたよ。
そろ~っと乗るとか、座らないとかさ。
でもね、丁寧には扱うけど、使い倒さなきゃ勿体無いw
なので、椅子替わりになるのか、一点に座ります。
う~む、ギリw
っていうか、ほんとにポールとポールの真ん中に座ると地面に付きましたw
まぁ80kgほどありますので^^;;;;;
リンクライニングの時は、付かなかったよ。

ただし、ポールはもう地面と仲良しですw
これはそういう仕様でしょう。

ギシギシ音はしますが、私は気になりませんでした。

しばらく使っていると、壊れそう?的な不安は無くなりました。
結構頑丈だよw

ただ、マット部分メッシュなんだが、これがそのうち伸び伸びになり、寝るときにポールと仲良し的な事になっていくかもしれないかな?
耐久度の問題なので、知るには時間がかかります。

では、テント内に入れてみましょう。
ファイル 264-5.jpg
さすがドッペル繭テント。
余裕で入ります^^
(中国テントで使えるか不安・・)

とまぁ、だいたいインプレ終わったんで、お昼と夜のご飯の買い出しに向かうとしましょうか^^

来る途中、目を付けたとこあったんだよねぇ^^

続く。

初コットお試しツーリング。in川湯温泉w その1。

あわよくば、宴会ツーリング~
と計画するも、最終的にソロになってしまった~

仕事優先^^

さて、ソロになったので目的地変更で川湯温泉にした。
あそこのキャンプ場気になってたんだよねぇ~
温泉徒歩だしw

無計画なので、目覚めたら出発~にしようとしたら
起きたの午前四時・・・・・・

でもまぁ良いか?

とのろのろ支度。
パッキングをあれこれ考えながら、準備。

出発したの午前六時でした。

ちなみに、服装はGW前に行ったツーリングと同じ。
これがまぁ・・・寒いこと寒いこと・・・

まずは、大阪を脱出。
310号線での山越え。
寒い・・・・・・・

和歌山突入の奈良突入の168号線。
どんどん登るに連れ、下がる気温。
道の駅吉野路大塔、手前では気温5度でした。

ともかく寒いので、道の駅敷地内のうどん屋でうどん定食^^
8時前だったけど、作ってくれたよ^^
ありがたや~
ファイル 263-1.jpg


今回から、スマホマウントを変更。
ファイル 263-2.jpg
ガソリン携行缶をハンドルブレースに取り付けたので
そこに、防水アームバンドで固定することにした。
まぁ簡易防水なので、大雨時はNGだねw

これがなかなか良い。
正直画面は見にくいです。光の反射で。

でも取り出しも楽だし、脱落の心配は皆無だった^^
なかなか良い仕事してます。


さて、うどんも食べて、多少温まったが、足りん!!

目指すは、道の駅十津川郷

ここには、あれがあるんだよ^^

ファイル 263-3.jpg

足湯~
いやぁ熱々だったが、すぐ馴染んだ^^

これでやっと一息つきました^^
陽も射してきて、気温上昇!!
それでも14度とかでしたが・・・

かなり休憩し、出発~

お!
お水発見!!
ファイル 263-4.jpg
168号線沿いだよw

これは、コーヒータイム!!
出番が来たぜ!自作テーブル。

いざ!!
ふぅぅ
一休み一休みって感じです。
ファイル 263-5.jpg
こんな感じです。
テーブルの上の物は全て、右の百均保温バックに収納。
良い感じにまとまるのだw


とまぁ、こんな感じで、のろのろ進んでます。

その2へ続く。

テーブル。

キャンプでテーブル使用してます。
良くある折りたたみアルミローテーブル。

確かにコンパクトですよ。
でも嵩張るんだよなぁ~

コンパクトならVHSテーブル
こんな感じ好き^^

でもちょっと違う気がする。

せっかく、大きめなトップケースに変えたんだし
ここに収まるテーブル自作しちゃおう!!
と、ホムセンをウロウロ。

構想は、トップケースの蓋のウラ側に何らかの方法で固定。
裏の構造が波形状なので、あまり大きく作れないので450*300程度のテーブル素材で作る。

まぁ結局、板なんですけどねw

そして足をどうするか。

折りたたみ脚にすればスマートですなぁ~
今あるアルミテーブルの足をどうにかくっつけちゃえ!!
とも思いましたが、嵩張る。

なので、単純な方法で行くことにした。

長めのネジw
今回は12cmのネジを使った。

そしてテーブル素材は、断面も綺麗な厚さ9mmの板。

足を止める金具は、鬼ナットも考えたが、結局ネジ固定の物を使用。

黙々と作業してて、写真取り忘れたのは内緒w

で、完成~

ネジと、その固定部分。
ファイル 262-1.jpg
ホムセンで売ってるよ~w

んで裏側こんな感じ。
ファイル 262-2.jpg
台形的な形をしているのはケースのフタ裏に合わせたので。
ノコギリで大凡カットして、後はひたすら合わせながらペーパーで削る作業。
この板は、加工しやすいので、まぁマシでしたけどw


足つけるとこんな感じ。
ファイル 262-3.jpg
軽めに締め込むだけなので、組立は楽ですよw

肝心の大きさは
こんな感じで使用できました。
ファイル 262-4.jpg

まぁ小さいですよw

で、蓋裏に固定しようと、マジックテープで試みるが、ケース裏ってザラザラ素材でテープが引っ付かない。
ひっついても緩い。

ケースに加工が必要な感じ。


今回のキャンプに持っていったが、使えない事もない。
安定性は結構OK。
大きさも、まぁソロ用なら調理道具は床ならOK。

でも蓋に取り付けるのはなぁ出来そうにないし・・・

良し!
2作目作ろうと決意した感じです。
天板は、ガスレンジ等を置く銀の耐熱版(薄いのねw)を貼る予定。
トップケース内部に置くのも、場所を下に変更して考えよう。

でもこのコンパクトさは良い感じなんだが・・
どうしましょうかねぇ^^;

物欲センサー発動!そしてポチっとな^^;

結論から言えば、椅子もどき買っちゃった^^;


キャンプサイトが柔らかな土や芝生などなら、インフレータブルマットでの寝心地はなかなかのものだ。

それでも、横寝には寝苦しい。
激しい睡魔に襲われ一気に就寝出来れば、ぶっちゃけ寝床は何でもいい^^;
石の上でもシュラフだけで寝れるw

が、そのタイミングを逃すと、寝心地が作用する。

寝苦しいのだ。

私は普段、マットを敷いた布団の上で横寝。
この横寝が、厚さ2cm程度のインフレータブルマットでは辛い。

何とか出来ないものだろうか?
頻繁にキャンプに行くようになって、さらに、おっさんになって
それを思う。

コット。
そう、キャンプのベット。

それが解決の道かもしれない?

しかし、コットは大きく重い。
そこに昨年から気になっているコットがある。
LuxuryLite社のウルトラライトコットであります。

約1200gの重量に、インフレータブルマット並の大きさに収納できるコンパクト設計。
これ欲しい・・・・・かもw

と、悩んでおりました。
躊躇する点はお値段。
割りとコンパクトで軽めな人気ボイジャーコットの3倍強のお値段。
試すには躊躇しますなぁ~
でもこのギミック好きw
などと、悩んでおりました。
もうひと押し何かがあればなぁ~

そんな時、ウルトラライトコットが日本で買える快速旅団のHPに妙なコットを見かける。

ウルトラライトコットのメーカーが出した、cuULz bed(クールズベッド)

重さはウルトラライトの倍以上。
ボイジャーコットより1kg減ってとこでしょうか。
ただしこれは、補強と変わった事する為の装備を入れた場合の話で、コットとしてだけ仕様し補強も必要ない場合は2.3kgとコットとしては相当な軽量です。
お値段はウルトラライトコットより5000円ほど安いと自分を言い聞かせた^^;

で、その変わった事と言うのが、私の背中をグイっと押しましたw
ラウンジチェアになっちゃうんです^^

私の脳内で、イメージが浮かぶ。
木漏れ日の中、背もたれのあるベットでお酒を飲みながら景色を眺める。

いいねぇ~^^

バイクの積載も、68cmと長さはあるが細身なので、どうにかなるっしょw

えい!

ポチ。

品切れ中・・・・

まぁ5月初めに入荷予定なんで待つとしますか。

その間に、イメージの補強として、ドッペル繭テントの裁断を行ったのだw

GW明けに覗くと、入荷キター^^

今度こそポチィィ!


で、やってきました
調べるとよく見る画像。
ファイル 261-1.jpg

サイズや作り等の一連写真。
ファイル 261-2.jpg

いやぁ~
さすがのクオリテイですなぁ~^^;;;
(これであの値段かぁぁ~遠い目・・・・)

最後の画像の支柱内にリクライニング用(と言っても他のポールと共通)のポールを刺すのですが、この辺りの作りは流石海外製w
適当なもんだw
(一応快速旅團に特別な刺し方があるのか確認したところ、そこに入れるだけです。とのこと。)

初組立を行い、補強なしのノーマル(ポール6本)でいざ!
(一応適正体重内です。ギリですがw)
ギシメキョ的な音がします。
沈み込みも激しい。(初コットですので比較なし)
これは正直怖い。
軽量な人は問題ないでしょw

で補強を4本追加(2本はリクライニング用)
ギシ的な音は変わらず。
メキョ的な感じは減ったw

ふぅぅ

 

これは補強必須ですので(私の体重の場合)持っていく重量は2.9kgで決定~

いやぁ~初コット。
寝心地はいかがなもんなのかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイル 261-3.jpg

行って来ちゃった^^

詳細は後日。

星空キャンプin生石高原。その4。

かなり寒かった。
持ってきてて良かったシュラフインナー^^
isukaのライナ- SZ ス-パ-ライトって薄い奴なんだが
いい仕事するのよw
暑い時期はこれだけでいいでしょw
(まぁそんな暑い時期にキャンプ行く気があまりないんだが^^;;)

それにしても今回寝にくい・・
風を気にして地面を疎かにした結果、石だらけのゴツゴツなのだ。
マットに対して真っ直ぐ寝れば気にならないんだが、横向いたりすると当たる。
いやぁ~テントの基本を疎かにしちゃだめだねw

それでも眠りについた。

午前2時頃目が覚める。


おや?
風が穏やかになり、気温も上昇した様子w
暑いとまでは行かないが、心地良い^^

良い感じに暗くなってるので、星空撮影2回目開始w


1枚目
DMC-FX66 2012:04:28 02:12:32 露出時間(秒),30.00
F値,2.8 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,80
上補正前 下フォトショ自動レベル補正
ファイル 260-1.jpg
時間も遅くなってるので、補正後の青みが少ない^^


2枚目
DMC-FX66 2012:04:28 02:14:36 露出時間(秒),15.00
F値,2.8 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,80
上補正前 下フォトショ自動レベル補正
ファイル 260-2.jpg
シャッタースピード15秒でもこんな感じ。
良い感じかな?
もちっと、強弱が付けば見やすいんだが仕方ないかな?

3枚目
DMC-FX66 2012:04:28 02:16:32 露出時間(秒),30.00
F値,2.8 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,80
上補正前 下フォトショ自動レベル補正
ファイル 260-3.jpg
お!これは・・・中央が明るいぞ。
星雲か?(んなわけはないか^^;)

でもまぁ一番いい感じで撮影できたんじゃないかな?
なにせ、モニター真っ黒なもんでw
何撮ってるかわかんないのよw

4枚目
DMC-FX66 2012:04:28 02:18:07 露出時間(秒),30.00
F値,2.8 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,80
上補正前 下フォトショ自動レベル補正
ファイル 260-4.jpg
いやぁ~少しだけ街明かり絡めた感じにしたつもりが
補正するとこんな感じになった。
補正前真っ暗なのにねw

5枚目
DMC-FX66 2012:04:28 02:33:50 露出時間(秒),15.00
F値,3.6 露出プログラム,プログラムAE ISO感度,80
上補正前 下フォトショ自動レベル補正
ファイル 260-5.jpg
シャッター開いてる間に、ヘッドライトで少し照らした写真。
30秒も撮ってみれば良かった・・

こうして撮影を終え、再びシュラフにin。
もう起きていようかなぁ?
寝ようかなぁ?
と悩んでる内に寝ました^^;

翌朝は、7時に起床。
明るく暑いw

昨晩の残りの豚肉(保冷バックの中はまだ氷が残ってたよw)ともやしを炒め、パスタ茹でてin。
塩コショウ醤油で味付けで食べました。

のんびり撤収しながら9時頃出発。
お風呂入って帰ろうとするも、温泉11時から^^;

なので自宅で風呂入りましたw


コンデジでの星空撮影ですが
結局は、環境に影響受けるので、場所次第かな?

やはり、もっと暗い場所で撮ってみたい。


そんな感想な星空ツーリングでした~^^

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