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2013年01月

ノースイーグル NE136 イーグルツーリングドームツーリングドーム テント。プチカスタム。

葛藤の末、購入したNorth Eagle NE136   イーグルツーリングドームツーリングドーム テント。

サイズ的には、文句なし。収納サイズも、設営サイズも。

フライシート用のポールのお陰で、出入りがしやすいし
出入りの際、雨がインナーにかかることもないので便利。
長辺どちらからも出入り出来るのは中国テントも同じだが
North Eagleツーリングドームは作りも同じ。
全室の広さも同じなんだよねぇ~

さらに、出入り口のジッパーが下部分も開けれるので便利。
下部分が開けれないと、ちょっと中の物取る時が不便なんだよねぇ~

幅100cmは、一人ならOKサイズ。
高さも120cmあるので狭さを感じません。

問題は、重量。

登山じゃないんだから、重量はさほど気にしなくても良いが
一人用テントで、3.5kg(公式)重量は重すぎです。

テントの素材での重量は、頑丈さや耐水の関係で良いと思う。

頂けないのが、ポール。

グラスファイバーのポールは重い。
さらにこのテントの場合、一部スリーブ式なので、ポールの継手が設営&撤収時
引っ掛かるのだ!!これが地味に嫌。

実は買う前から、いけたら良いなぁ~
と思っていたのが、中国テントのポールを利用するって事。

が、残念ながら長さが20cmほど中国テントのほうが短いためNG。

この段階で、一旦諦めました。

ん?そう言えば全く使用していないテントがあるよなぁ~
ガレージに放置し過ぎて、カビ臭くなり、雨漏りもしだしたので引退させたテント。
(そんなテントをZZR君に貸していた私^^;)

現在3つもテントあるし、処分してもいいよね(実は20年選手)

じゃぁ処分の前に、やりますかな^^

ポールの長さは、North Eagleツーリングドームより50cmも長い。
素材はジュラルミン?スチール?
ともかく、アルミより少し重く、グラスファイバーより軽いです。

こいつを程よい長さにカットすればいいじゃん!!

しかし、このポール。作りが複雑です。
通常ポールは、オス・メスの組み合わせなんだが
このポールは、オス・メスに加え、メスメスが3本。
さらに、短く角度がついたオスオスが2本ある。

さぁ~どうするか。
ポール1本の長さは、出来れば40cm以下にしたい。
ショックコードを通した時、長さを揃えたい。

なので、各長さを測り(長さ違い4種類)短い(10cm程)曲がったポールの収まり位置を考え
いざ切断。

合計20本切断しました。パイプカッターで切るだけで特に後処理なくすんなりジョイント出来た^^
こんな感じ~

では、設営してみっか!!

どうせなら、ついでにドラゴンフライでランチしよう。
簡単お手軽な煮込み料理を有名なブログで見かけたので、チャレンジ!

いつもの公園(無料キャンプ場でもあるんだよw)で設営。
相変わらずのブルーシート加工。芸がないです^^;

どーん。

上の写真と比べて、ポールが曲がってるので、少しコツが要りますが、スリーブに引っ掛かる事無く設営でけた^^
若干、下の吊り下げフックがキツイですが、問題無いでしょ。

強度は・・・分かりませーん。
中国テントのアルミポールよりは、頑丈っぽいよ。

吊り上げたり、押し込んだりしてみたが、良い感じです。

収納時の長さもほぼ40cm。トップケースに収まりました。

重さも、グラスファイバー2本で900gに対し、550gと約ペットボトル1本軽くなったw

取り敢えず満足です。
近々、曲がってる部分を真っ直ぐに直すかも?(ちょっとチャレンジしたけど駄目だった)

さて、ドラゴンフライ使って料理しましょうかね^^

ドラゴンフライのケースは、先人に習って、EPIのケース買いました。

百均やホムセン巡ったけど、良さそうなの無かったんだよねえ~

収納状態。

1枚目の物が収まってます。

燃料ボトル入れは、1リットルのボトルケースを代用。
(燃料ボトルは結局MSRの20oz591mlのを追加購入)
ブレイズバーに取り付けてこんな感じです。

燃料ポンプは、付けたままで行きます。毎回取り外しは面倒だし、EPIに収納できるけど
キチキチになりそうだったので。

まず、飯炊いて~
この風防、噂通り使いやすい^^

蒸らしてる間に、メイン。

鍋にチンゲンサイ敷いて、もやし載せて、ツミレ入れて、塩・胡椒。

後は弱火で、放置!!

出来上がり~野菜の水分が出て、良い感じでした。

大変美味しゅうございました^^
全く水入れなかったんで、少し焦げたけどねw

 以上、テントのカスタムでした~
ほぼドラゴンフライによるランチだったけどね^^;

 

追記。

鍋に煤は付かなかったよ。
赤ガスで、付かないのは有難いよー^^

円安反映前にポチッとなw

  • 2013/01/14 00:40
  • Posted by dai

悩んだ末、約20年ぶりのガソリンストーブ新調しました~

最終的にやっぱ123Rだよなぁ~と思いつつ
少しは進歩したい!

で、定番ではあるが、MSRドラゴンフライにしちゃった。

理由。老舗の定番モデルは信頼度が高い。

買う前は、散々悩んだ。
コンパクトに徹し切れないとか、轟音は辛いとか、煤が酷いとかetc・・・

でも、そんなものは使う人の判断であって、自分に合うかどうかが問題なのさ
と言い聞かせ、円安で価格が上がるってのを大きな理由にして買った^^

では、123Rと比較してみよう!!

まとまりが無いぶん、ドラゴンフライのほうが大きい。
SOTOMUKA並にコンパクトになれば最高なのに・・・
燃料タンクは、以前買った物です。

では、燃焼準備。
マニュアルに沿ってやってみる。

勿論最初から赤ガスです。
安心の赤ガスOKですのでw

ポンピングして(圧が軽く掛かった程度で止める)ホース繋いで、ガソリン出します。
やっぱホースが硬い。その代わり破損しにくそう^^
ホース短い。何か理由があるんかなぁ?(単純にコストの面?)

着火。

おーー煤だらけのプレヒート。炎の先から黒い煙あがってるよ~
ここで煤を抑えるためのアルコールプレヒートってのも手段の一つなんだが
甘やかしてはいけない!!最初から赤ガスプレヒートじゃ!!
さらば新品の輝き。

プレヒートの火が消える手前でコックをヒネると、ほれ着火^^

弱火から、強火へ。

ふ~ん、轟音ねぇ~
123Rと音質違うだけで、轟音とは思えないなぁ~
低い火力の時は、123Rのほうが静かかな?

しかし、写真だと火が赤い。
これはかなりの煤が鍋に付くんじゃないだろうか?

って事で、ケトルをオン!

火力はねぇ~

五徳と火の距離の関係で、123Rの方が優秀かも?
実測してないから、感覚で^^;;;

そして沸騰してからの最小火力(炎が赤くなる手前)
結構コトコト煮るには良い感じです。(トロ火は大げさでしょ。弱火ってとこかな?)
この辺りは流石ドラゴンフライ。優秀です。

さて、火力強・最弱と10分ほどケトルを載せてました。
煤の結果やいかに!!

おおお!!
赤ガスなのに、煤がほぼ付いていない!!

これは最初だからなのかな~
継続使用しないと判断できないけど、取り敢えずは煤が鍋に付着しない^^
やるなぁ~ドラゴンフライ!!

30分ほど追加ポンピング無しで燃焼させましたが、炎は安定してましたねぇ~
その分火力が弱かったかもしれませんが、お一人&お二人様用のクッカーじゃ
火力不足は感じませんでした。これで必要十分です。
ダッチオーブンとか使うなら、弱いかもね。追加ポンピングで変わるでしょうけど。

さて、消火作業。
マニュアルに添って行ったら、やはりホース取り外しや、ボンベ減圧の時にガソリン少し漏れた。

でもねぇ~
ガソリン扱ってるんだし、多少は漏れるさ。
123Rでも良くあったし(燃料入れるときとか、タンク傾けた時とか)

で、使用後。

まぁ多少黒くはなってますね。
1回だけなので、こんなもんかなぁ。全然気にならん^^

使い続けていけば、煤で真っ黒になるんだろうね。多分。

 

って感じで、なかなか満足の行くストーブです。

後は、ボトルを最小のサイズ325mlのまま使うか(予備燃料にはならんね)
中型の590mlで多少の予備燃料で行くか、最大の887mlで完全に予備燃料になります仕様で行くか。

現在、収納を試行錯誤して考え中です。

あ~して、こ~出来たらいいなぁ~でもな~と試行中です。

 

最強と噂のハンドルカバー&グリップヒーター。

巷で噂の、冬用最強装備。
ハンドルカバー&グリップヒーターを試す。

本音は、ウインターグローブで乗り切りたいんですが
分厚いの付けようが、手の甲の冷気は乗り切れない。
何より、分厚くなればなるほど、手のフィット感が落ちる。
当然操作性も落ちる。

私は、かなり手汗が多いので、それによる脱着の困難さも
冬用グローブの嫌なところ。

タイプによっては、指が入らなくなるものの・・・・・

で、バン子購入後の冬に色々試行錯誤してるんですが・・
(大して乗らないのにねぇ~って事実はスルーでw)

まず、ハンドルカバーを試した。
カブ用の有名なハンドルカバーは2年前に試したけど
家のバン子には合わなかった・・・
(取り付け不可だった訳ではない)

やっぱハンドルカバーは厳しいかなぁ~
と思っている所に、ある動画サイトで変わった形のハンドルカバーを見かける。

それが、ラフアンドロードのRR5921 コンパクトハンドウォーマーEXです。

ハンドルカバーと言えば、大凡の製品がグリップ+レバーを包むもので
大きめな作りになってる。

この製品の面白いところは、オーバーグローブの様な作りで
レバーをカバーの外で固定するって所。

そのため、割りとコンパクトに収まる。
ハンドガードとの併用可能ってのも、そそるフレーズだった^^;

これなら、綺麗に収まり操作性もいいのでは無いだろうか?
との妄想を経て、購入w

早速ラフに取り付けて見る。

右は、正直OK。

問題は左。

微妙にズレてきて、クラッチが半分切れているんじゃなかろうか?
な感じになってしまう。
(あくまで、私のバン子の場合)
後、クラッチ切りにくい・・・・

取り付け詳細

でもまぁ、慣れの問題と馴染んだら行けるかなぁ?
と1泊のツーリングで試した。

まず、寒さ。
晴天の7度とかで走っていると、問題ない。(皮1枚仕様のグローブ)

が、この革グローブと私の手汗がネックとなり、一度冷えきったグローブ(手汗含む)
で走っていると、一向に手が温もらない・・・
風はシャットアウト出来ていても、冷気は無理。
特に休憩時グローブを外に置いている場合が顕著だったので
それ以降、グローブはジャケットのポケットに入れて休憩するようにしたら
改善された^^

それでも、10度以下の環境で、この性能ならOKかなぁ?
と納得する。

が1泊のツーリング翌日は雨。
このハンドルカバーは非防水。
はっきりと、無理・・・な結論となった。
何が無理かって、濡れたグローブと引っかかりが大きくなり
操作が重くなるブレーキとクラッチとスイッチ。
ウインカーが押しにくいのなんのって。
手の冷え込みとカバーが水吸って重くなるのが原因だと思う。

雨の冬走行でこのグローブとハンドルカバーの組み合わせじゃ無理だ・・

帰宅後、別の寒いが晴れの日に走ってみたが、5度以下では流石に厳しい。
特に湿ったグローブ付けるなら、素手の方が冷えなかった・・・

そこで浮上したのが、グリップヒーター。
もしかしたら、湿ったグローブも乾くのじゃないだろうか?
何よりこの組み合わせは最強って噂だし~
今は結構安い値段であるじゃぁないか。

で調べると、グリップごと交換と巻き巻きタイプがあるのね。
車種によっては、専用品もあるようで。

グリップごと交換は、正直したくない。
寒い時期を乗り越えれば外したい。
なので、巻きつけタイプを選択。

買ったのは、デイトナ ホットグリップ巻きつけタイプ95mm。
105mmでも巻き付けは出来るけど、フィット感落ちるかなぁ?
とグリップの平坦な場所95mmなので、ジャストなそちらを購入。

取り付けは、シガーソケット取り付けの際のケーブルに沿わせて付けた。
リレーも効くので、漏電の心配が減る^^
取り付け状態


スイッチは、カメラマウントにステーかまして付けた。

さて、その実力やいかに!

で、気温-2度の明け方、走行テストをしてみた。
寒冷地用カセットガスの実験も兼ねてw

手のひらが温まるって素敵w
指の感覚が全く違う。
ただし、冷えきった手の甲は湿った革グローブだと辛い。
湿って無ければ問題ないけどねw

後、薄手のグローブだと、熱くなりすぎですね。
でもスイッチあるので、熱くなったら切る。
で、問題無いわ。
切ってもかなりの時間温かいのよ^^

雨対策としては、完全防水グローブの薄手で解決なんじゃないだろうか?
と思ってます。(ってかいっそ普段もそれでOKかなぁ?)

既に候補があり、現在お悩み中w

さて、ついでに実験した寒冷地仕様のCB缶。
マイナス2度の世界でも火は付き、持続しました。
でも火力は少し落ちたっぽいです。
湯沸しを2回ほど行いましたが、問題無さそうな感じです^^

 

巷で噂の最強コンビ。
ハンドルカバーが防水であれば、言うことなしだったね。
それでも雨天時直接雨が掛からないのは救いかな?
雨じゃなければ、このコンビは凄いです。
何はともあれ、これで私は冬用グローブと縁を切ります。
悩んでいた時期よさらばじゃ~

 

newテント購入前の脳内。

  • 2013/01/06 22:42
  • Posted by dai

2011年3月。
ドッペルギャンガーテントを購入。
脳内では・・・
20年前のダンロップテントは流石になぁ~
雨漏りもしたし、カビ臭いし・・・
良いテントは数万円するし、これは8千円で買えるし
フライ独立だし、いいよね^^

といった脳内経緯で購入。

2011年9月。
中国テント購入。
脳内では・・・
ドッペルギャンガー良いんだけど、収納サイズ大きいし
ポールをスリーブに通すの面倒なんだよねぇ~
重いし・・・
軽量でサイズ小さな中国テント試すのもいいよねぇ~
送料込みで5000円以下は買いだろう!
ドッペルギャンガーテントも既に7泊以上してるんで元取れてるし
行っとけ^^

といった脳内経緯で購入。

2012年11月。
North Eagleツーリングドーム購入。
脳内では・・・
中国テントも、もう一年過ぎたかぁ~
オールメッシュで吊り下げで使いやすいよなぁ~
ただ、寒いんだよねぇ~薄いし・・
北海道でも活躍したし、既に7泊以上してるんで元取れてるし。
冬用って事でいいんじゃぁないかなぁ~
ドッペルギャンガーテントと変わらない重量だけど
コンパクトになるし。
寒い時期は、ミニマムな室内のほうが良さそうだし
Amazonで送料込み5300円は安いよなぁ~
いっとくか^^

といった脳内経緯で購入。

 

結果、まだまだ使えるテントが3つになった・・・・

同じような脳内経緯で、タープも2枚ある。

 

いやぁ~テントって使い方次第じゃ、壊れないんだよねw
壊れるまで使い倒すと、色んなタイプ試せないんだよなぁ~

 

そんな現在、MSRハバのバッタモンが6000円で売ってるの見つけちゃった^^;;;
あぁぁ悩ましい・・・・
ほほう45cmの収納サイズで
重量1.5kgとな!
耐水圧3000mmだと(嘘つけ!!)

いや、買わないよ。
流石に自立テントは、もうイラン。

とか言いながら・・

こうして泥沼のキャンプグッヅへの誘惑は続いていくのであった。

 

いや、ホントに買わないよ^^;;;;

あけましておめでとうございます

  • 2013/01/01 12:30
  • Posted by dai

昨年も色んな場所へツーリング・キャンプに行き
色んな方にお世話になりました。

今年も色んな場所へ行きたいと思ってます。

事故なく安全なツーリングライフで行きましょう^^

 

dai

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