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電子書籍リーダー。Reader PRS-T2 フォント変更。

 

フォントサイズ、行間、ゴシックフォントに変更。
これらは、この端末でも出来ました。
デフォルトは、サイズは指定サイズにしか変更出来ないし
行間は設定出来ない。
フォントも明朝固定だ。

それらを改善するに辺り使ったのが
AozoraEpub3ってソフト。
細かに設定してやれば、フォントサイズ・行間と設定できる。
要はEPUB内のCSSファイルを書き換えれば出来る。
(WebのCSSと同じ感じ)
行間とサイズに関しては直接書き込みしなくてもソフトで出来る。

フォント変更に関しては、直接書き込まないと出来ない。
AozoraEpub3でダウンロードした棒サイトの小説ファイルを
何かしらのソフトを使って中身を見れば、stylesってフォルダの中に
vertical_font.cssってファイルが有り中の

body {

font-family: "@MS 明朝", "@MS Mincho", "ヒラギノ明朝 ProN W3", "HiraMinProN-W3", serif, sans-serif;

}

 

この部分を

body {

font-family: '@MS ゴシック','@MS Gothic',sans-serif;

}

 

このように書き換えれば、ゴシック書体で見れるようになります。
あくまで個人的な感想ですが、若干明朝より濃い書体に見えるので見やすいです。

ゴシックの書き換え文書は
vertical_text.css
の中にある記述のコピーです。

 

色々調べてみると、フォント自体をEPUBファイル内に組み込めば
好きなフォント使えそうですが、読み込みに時間がかかりそうかなぁ?
後、CSS弄くれば、フォントの濃さは指定できそうかなぁ?

 

 

ってな感じで、割りと自分好みの見やすいサイズで小説を読んでます。

 

一応、比較写真
ゴシック書体

 

明朝書体

 

横並び

明朝(左から3番目)ゴシック(左から3番目)明朝(左から4番目)の比較。

微妙な差ですが、本人満足してます^^

 

総評。

目に優しいと思い買いましたが

あくまで太陽光が差し込む中では目に優しいと言えるでしょう。
夜は却って目に悪いような・・・・・(姿勢正しく読めば別)
なので、次回があればLED必須ですなぁ〜

レスポンスは、高いに越したこと無いけど小説読む分には十分かと。

結局、文字の滲みや残像が気になるので、毎回リフレッシュの設定で読んでますが、これ処理速度早い端末ならいいかもしれません。

物理ボタンは、あったほうが良いですねぇ

食べながら読むとかした時、ポテチの油が液晶に付きませんので^^;

 

取り敢えず、寝ながら読みとトイレ読みは諦めて
しばらくこの端末でいこうかと思います。

良い出物があれば、ポチッとしない自信は無い^^;

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